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肩・腰痛、スポーツケアは半田市の都接骨院へ!東海市・知多市・大府市・東浦・阿久比・武豊・美浜・南知多町の皆様もどうぞ!
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西村先生ストーリー
私は南アルプス仙丈ヶ岳、中央アルプス駒ケ岳に囲まれた長野県の伊那谷という自然豊かな地で生まれました。小・中・高と大自然の中で育ち、高校では商業科へ入学。日本商業簿記検定の2級の資格を取りました。
また、昔から体を動かすことが好きで、小学校でバスケットボール、中学校でソフトボール、高校でバドミントン、専門学校で柔道と、色んなスポーツをして来ました。
柔道は1級まで獲得。初段は14点中、残り4点と言うところで左手首を骨折。ちょうど国試前という事もあって、柔道は控えてしまいました。
自分自身の手首の骨折、そして今までスポーツを通じて、沢山の怪我で苦しむ仲間を見て来ました。こんな仲間たちを、『私が治してあげたい!!』と思ったのも、治療家になりたいと思う決め手の一つとなりました。
私の家族や親戚は殆どが理美容師。誰もが「美奈もそうなるだろう」と思っていましたが、私だけが治療家としての道を選びました。
私が治療家の道を選んだのは、ある先生への憧れから始まりました。その先生は長野県の松本と言う所で治療院を営んでいる先生で、いつもニコニコしていて優しい先生。私の家族、親戚が昔から通っている所で、私は赤ちゃんの頃から先生の所へ行っていました。
(この頃は、この先生がどれだけすごい人かなど、知る由もなかったのですが…)
私は小学生の頃、胃潰瘍になりました。今、当時の話しを両親に聞くと、「あの頃のお前には笑顔がなかった。」と言われるほど、表情に欠けていました。
そんな時、助けてくれたのが先生でした。先生の所に通っているうちに、自然と笑顔が戻り、胃の方も良くなってきたのです!!
あんなに苦しかった日々が、先生に診てもらうようになって、こんなに早く治った!!この時から、先生への憧れの思いを抱き始めました。
それからも、親と一緒に週に一度、高速を使って一時間かけて先生の所へ通いました。
何度行っても感動を覚えることばかり。親や祖母までも「体がえらい」と先生の所へ行くと、帰る頃には「楽になった!!」と、満面の笑み。こんな嬉しそうな表情を見ていて、『私が両親を始め、親戚、仲間など色んな人を楽にしてあげたい!!笑顔にしてあげたい!!そして先生のようになりたい!!!』そう思ったのが、この道を進もうと思う決め手になりました。
私は先生の勧めで、先生の母校である名古屋の専門学校へ入学。沢山の基礎知識を学び、2008年3月2日に行われた国家試験に合格。
その後、学校の先生の紹介で、都接骨院に就職することが出来ました。
実際に働いてみて、思った以上に難しいことは沢山ありますが、毎日が充実していて、そして何より患者さんと話すこと、患者さんに触れられる事がとても貴重な体験で、すごく楽しいです。
夢を叶えるには、まだまだ時間がかかりそうですが、今まで私を育ててくれた両親を始め、私を支えてくれた先生方、心友、仲間、沢山の人たちに対する感謝の気持ちを忘れないように、日々頑張って行きたいと思います。
平成21年1月11日
西村 美奈
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