肩・腰の痛み、スポーツケアは半田市の都接骨院へ!東海市・知多市・大府市・東浦・阿久比・武豊・美浜・南知多町の皆様もどうぞ!

僕は小中高とバスケットボールに明け暮れた毎日を送っていました。その時に腰や膝を痛め、家の近くの接骨院に通い治療していましたが、この時、自分が逆の“先生”という立場に立って治療するとは思ってもいませんでした。
  高校卒業後、大阪へ行き、アルバイトをいろいろしながら5年間一人暮らしをしていました。ガソリンスタンド・居酒屋・中華料理屋など…。その中でもガソリンスタンドのアルバイトが長く、車に興味をもったのもこの頃でした。(ちなみに今乗っている車は昨年購入した愛車アテンザ!!)愛知県に帰ってきてもフリーター生活がばらく続き、工場内での仕事や運送会社での積み込みなどの夜間仕事もやりました。いろいろな職種を経験して自分のやりたい仕事をずっと探してきました。歳も25才になり、まわりの友人はバリバリ仕事をしている姿を見て“自分も早く就職しなくては!”と思っていました。25才の春に転機が訪れました。母と兄(現院長)と叔母の3人が自宅の居間で座って話している所に僕が入っていき、兄から“一緒に接骨院をやらないか?”と言われました。

“えっ〜〜!?”

 その時、僕は就職活動中で何社か面接に行き、内定をもらったところもありました。兄や母の話を聞き、“接骨院という職業はとてもやりがいのある仕事だなあ〜”と思いました。兄とは違う視点で治療できるようにする為、カイロプラクティックの専門学校の資料を取り寄せました。人の体に触れる仕事なのでしっかり学べる学校に行こうと思い、あえて一番厳しいカリキュラムであった学校に入りました。講師は、アメリカの国家資格を持つ先生から直接授業を受けました。勉強はとても難しいものでしたが、今思えばその時しっかり勉強ができてよかったと思っています。在学中、“実際に患者さんに触れて勉強をした方がいい”と、兄からの勧めもあり、知多市にある市原接骨院でアルバイトをし、いろいろな症状の患者さんを診ることができました。専門学校卒業後、今の“都接骨院”に就職しました。


フリーター生活で様々な職種を経験したことや、いろいろな人たちに触れ合ってきたことを生かし、患者さんの立場にたった治療をしていきたいと思います。まだまだ勉強することは多いですが、少しでも痛みを和らげるようにしていきたいと思います。

がんばって一緒に治療していきましょう!よろしくお願いします。

                              20051013
                               
主任  間瀬 勝三