彼岸花開花情報 終了
イベント情報 終了
駐車場の利用規制とシャトルバス・巡回バスについて 終了
矢勝川の彼岸花について
矢勝川堤の地図
過去の彼岸花
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| 彼岸花開花情報 |
平成23年10月7日現在
もうすっかり終って、ほとんどの花がしおれています。
また来年をお楽しみに。

2011年10月7日撮影
ハンノキの下

2011年10月7日撮影
お花畑と土地改良碑の中間

2011年10月7日撮影
土地改良碑付近から東側を望む

2011年10月7日撮影
土地改良碑と殿橋の間の河川敷
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| イベント情報 |
<第4回「童話の村 秋まつり」>
期間:2011年9月17日(土)〜10月2日(日)
場所:矢勝川堤及び新美南吉記念館周辺
主催:童話の村 秋まつり実行委員会
問い合わせ:半田市観光協会 0569-32-3264 HP
「南吉童話」街頭紙芝居やさん
◆日時 9月17日(土)・19日(月・祝)・23日(金・祝)〜25日(日)、10月1日(土)・2日(日)
10時30分〜12時・13時30分〜15時
◆場所 新美南吉記念館〜矢勝川堤(3箇所程度)
◆内容 南吉童話の紙芝居
◆出演 きりんの会
「童話の村 秋まつり」フォトコンテスト
秋まつり期間中に撮影した写真を募集します。
◆申込み 9月17日(土)〜10月17日(月)に半田市観光協会(0569-32-3264)へ
彼岸花の街「結婚式と花嫁行列」
◆日時 9月25日(日) 15時〜
◆場所 岩滑八幡社、矢勝川堤
◆内容 神社での結婚式、彼岸花が咲く矢勝川堤での花嫁行列
総合案内所
◆期間 9月17日(土)〜10月2日(日) 10時〜16時
◆場所 新美南吉記念館北
童話の村お休み処
◆期間 9月17日(土)〜10月2日(日)
◆場所 新美南吉記念館芝生広場・矢勝川周辺
◆内容 休憩用テント・お土産品や地元産物の販売
<新美南吉記念館>
「ごんぎつね」誕生80年記念展〜かすや昌宏・光彩画の世界〜
◆期間 10月16日(日)まで
◆観覧料 無料(常設展は高校生以上210円)
「あつまろうみんなの南吉展」パートU
半田市拓本研究会による南吉文学碑の拓本展示
◆期間 9月23日(金・祝)〜25日(日)
◆主催 ごんぎつねの会ほか
※採拓体験 10時〜16時・無料(工作室)
ごんぎつね80歳バースデーイベント
昭和6年10月4日に書かれた「ごんぎつね」が誕生80年を迎えるのを記念し、半田市長からごんぎつねとごん吉くん(新美南吉童話イメージキャラクター)に特別住民票が交付されます。
◆日時・内容
10月2日(日)
10時30分〜11時 「ごんぎつね」街頭紙芝居
10時30分〜12時 貝笛づくり
11時〜 特別住民票交付式 (ごん吉くんの着ぐるみ登場)
13時30分〜 街頭紙芝居
13時30分〜14時 ミュージアムトーク(学芸員による特別展の解説)
13時30分〜15時 火打ち石・石臼体験
観察会「秋の夕べに虫の音を聴く」
◆日時 10月1日(土) 17時30分〜19時30分
◆場所 童話の森(新美南吉記念館)周辺
◆講師 相地満さん
◆定員 24名(申込順)※小学生以下は保護者同伴のこと
◆申し込み 9月10日(土)9時30分から電話で新美南吉記念館へ(0569-26-4888)
※申し込みは1件につき5名まで
※当日は「童話の村 秋まつり」期間中のため、通常は新美南吉記念館の駐車場を使用できませんが、本講座の参加者には事前に駐車許可証を発行します。
文学散歩ガイド
ガイドボランティア「南吉案内人」が新美南吉ゆかりの地を案内します。
◆対象 駐車規制がありますので自家用車以外の手段で来られる2名以上のグループ
◆費用 無料
◆申し込み 希望日の10日前までに新美南吉顕彰会(新美南吉記念館内)TEL0569-26-4888へ
※都合によりご案内できない場合もあります
◆モデルコースなど詳しくはこちら
<関連イベント>
亀崎の「はんだミニ山車まつり 2011」
◆期間 9月23日(金・祝)〜10月2日(日)
◆場所 立川美術館など亀崎地区一帯
◆内容 山車模型16台の展示、神楽・からくり実演、酒・菓子・弁当などの販売
◆問い合わせ 立川美術館 (0569-29-5897) HP
半田赤レンガ建物一般公開
◆日時 9月23日(金・祝)〜・25日(日)・10月1日(土)・2日(日) 10時〜16時
◆場所 半田赤レンガ建物
◆内容 建物内部の公開、カブトビールの復刻販売(入場無料)
◆問い合わせ 半田市企画課 (0569-84-0605)
博物館「酢の里」自由見学
◆日時 9月23日(金・祝)〜25日(日) 9時〜15時30分(入場無料)
◆問い合わせ 博物館「酢の里」 (0569-24-5111) HP
國盛 酒の文化館 自由見学
◆日時 9月23日(金・祝)〜25日(日) 10時〜15時30分(入場無料)
◆問い合わせ 國盛 酒の文化館 (0569-23-1499) HP
名鉄ハイキング
◆期日 9月23日(祝) 8時30分〜11時(受付)
◆問い合わせ 名古屋鉄道(株)中部支配人室 (052-882-8697)
りんりん作品展・絵手紙体験
◆日時 9月23日(金・祝) 10時〜15時
◆場所 りんりん茶屋(岩滑小学校北)
◆問い合わせ りんりん茶屋 (0569-32-6616)
JRさわやかウォーキング
◆期日 9月24日(土) 8時30分〜11時(受付)
◆問い合わせ JR東海テレフォンセンター (050-3772-3910)
市民憲章ふれあいウォーキング
◆期日 10月2日(日) 8時30分〜
◆問い合わせ 半田市民憲章実践協議会(松下) (090-6586-1620)
「るつぼっくり広場」フリマ&ライブ
◆日時 10月2日(日) 10時〜15時
◆場所 おおまた公園(名鉄知多半田駅東)
◆内容 無料で参加できるフリーマーケットとライブ
◆問い合わせ 花の長文 (0569-21-1520)
※天候などにより、一部内容が変更・中止になる場合があります。
<その他の企画>
はんだ食べ歩きスイーツ〜南吉が愛したスイーツ編〜
◆期間 9月1日(木)〜10月31日(月)
◆内容 半田市内22店舗の中から好きなスイーツと交換してお得に食べ歩きを楽しもう
◆チケット料金 500円(4枚綴り)
◆チケット販売所 知多半田駅前観光案内所・蔵のまち観光案内所・新美南吉記念館ミュージアムショップ
◆問い合わせ 半田市観光協会 0569-32-3264 HP
第8回秋の食べ歩きラリー半田
◆期間 9月1日(木)〜10月31日(月)
◆内容 参加用紙を所定のお店でお食事の際にご提示ください。各お店でサービスを受けることができます。
◆問い合わせ 半田市観光協会 0569-32-3264 HP
ごん吉くんBOXを探そう!南吉の里ラリー
◆期間 9月1日(木)〜10月31日(月)
◆内容 南吉童話をテーマに設置された5個の木箱を巡ってキーワードを集め、景品と交換しよう!
◆景品交換所 知多半田駅前観光案内所・蔵のまち観光案内所・新美南吉記念館ミュージアムショップ
◆問い合わせ 半田市観光協会 0569-32-3264 HP
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| 駐車場の利用規制とシャトルバス・巡回バスについて |
<新美南吉記念館駐車場の利用規制について>
彼岸花の開花期は、大勢のお客様で混雑するため、新美南吉記念館の駐車場は利用禁止とし、離れた場所にある臨時駐車場から有料シャトルバスを利用していただきます。
ご不便をおかけしますがご協力のほどお願いいたします。
※障がい者の方の車両は除きます(手帳の確認をさせていただきます)
※観光バスなどの乗り降りは可能です。バスは臨時駐車場に回送していただきます。
※彼岸花をご覧にならずに新美南吉記念館だけを利用される方も同様にシャトルバスをご利用いただきます。
※新美南吉記念館の開館時間以外は駐車場を完全に閉鎖しますのでご注意ください。
※期間は2011年9月17日(土)〜10月2日(日)です。
※彼岸花が咲く矢勝川へは名鉄河和線の半田口駅から徒歩8分です。知多半田駅からの巡回バスも出ますので、なるべく公共交通機関でのお越しをお願いいたします。
※道路への駐車は近隣住民への迷惑となりますのでお止めください。
<臨時駐車場とシャトルバスについて>
●臨時駐車場
半田運動公園(半田市池田町3-1-1)
●運行日
2011年9月17日(土)〜10月2日(日)の毎日
●運行時間
臨時駐車場:始発9時30分
(約30分間隔で運行し、混雑時は増発します)
新美南吉記念館:最終発17時45分
●料金
1回(片道)100円 小学生半額、未就学児無料
 
<半田巡回バスについて>
名鉄知多半田駅を基点に新美南吉記念館と市内の主な観光スポットを巡回します。 ●運行日
2011年9月17日(土)〜10月2日(日)の毎日
●料金
200円(1回乗車) 1日乗車券300円 ※小学生は半額、未就学児は無料
●問い合わせ
知多乗合株式会社 TEL 0569-21-5234
2011年時刻表
| バス停 |
知多半田駅(発) |
住吉町駅 |
新美南吉生家
※岩滑中町 |
新美南吉記念館 |
南吉の墓
※知多自動車学校 |
半田赤レンガ建物 |
酢の里 |
知多半田駅(着) |
| 時刻 |
★08:20 |
08:24 |
08:30 |
08:32 |
― |
― |
― |
― |
| ★08:50 |
08:54 |
09:00 |
09:02 |
― |
― |
― |
― |
| 09:20 |
09:24 |
09:30 |
09:32 |
09:35 |
09:44 |
09:49 |
09:52 |
| 以降15時台まで1時間間隔にて5便運行 |
| 15:20 |
15:24 |
15:30 |
15:32 |
15:35 |
15:44 |
15:49 |
15:52 |
| 15:55 |
15:59 |
16:05 |
16:07 |
― |
― |
― |
― |
| ― |
― |
― |
16:32 |
16:35 |
16:44 |
16:49 |
16:52 |
| 17:30 |
17:34 |
17:40 |
17:42 |
17:45 |
17:54 |
17:59 |
18:02 |
★知多半田駅「8:20」「8:50」発は土曜・日曜・祝日のみの運行。
※「岩滑中町」のバス停が新美南吉生家の最寄のバス停です。
※「知多自動車学校」のバス停が南吉の墓の最寄のバス停です。
※「酢の里」・・ご存知ミツカン酢の本社工場を利用した酢の博物館。周辺の半田運河は黒澤明監督「姿三四郎」のロケ地で、黒板壁の蔵が立ち並んでいます。
※「赤レンガ建物」・・旧カブトビール工場。明治建築界の巨匠妻木頼黄の設計で、煉瓦建築としては我が国でも最大級の大きさを誇ります。
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| 矢勝川堤の彼岸花について |

-ででむし広場から権現山を望む-
お午がすぎると、ごんは、村の墓地へいって六地蔵さんのかげに
かくれていました。いいお天気で、遠く向うにはお城の屋根瓦が光っています。
墓地には、ひがん花が、赤い布のようにさきつづけていました。
「ごんぎつね」より
1990年のこと、南吉と同じ岩滑に生まれ育った小栗大造さん(当時・新美南吉顕彰会広報部長)は、ある壮大な計画を思い立ちました。
“南吉がよく散策した矢勝川の堤をキャンバスに、彼岸花で真っ赤な風景を描こう。”
このアイデアに半田市と新美南吉顕彰会が賛同。それまで堤を覆いつくしていたクズやススキを刈り、大勢の地域住民が参加して彼岸花の球根が植えられました。
しかし、彼岸花を奇麗に咲かせるには年間を通しての管理が必要です。はじめは、小栗さんがただ一人で草刈や球根の補植をしていましたが、一人また一人と手伝う人が現れ、やがてその活動は「矢勝川の環境を守る会」へと発展します。こうして現在では、秋の彼岸(9月下旬)になると東西2キロメートルにわたって百万本を越す彼岸花が咲くようになりました。
また周辺の休耕田にも、菜の花、ポピー、マツバボタン、コスモスなど季節ごとに花が咲き、四季を通して童話の里を彩ります。 |
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| 矢勝川堤の地図 |
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彼岸花の咲き誇る矢勝川堤は、常福院の裏手にある高田橋から西の方角の弘法橋まで2km(30分)程の散歩道です。
| 半田口駅→(170m・4分)→生家→(440m・5分)→ででむし広場→(900m・15分)→彼岸花案内所(開花時期のみ開設)→(520m・8分)→弘法橋→(720m・11分)→新美南吉記念館 |
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2003年の彼岸花
2004年の彼岸花
2005年の彼岸花
2006年の彼岸花
2007年の彼岸花
2008年の彼岸花
2009年の彼岸花
2010年の彼岸花
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