<新美南吉顕彰会のHPへようこそ>



2009年の彼岸花
矢勝川の彼岸花について
矢勝川堤の地図
2009年に行われた駐車場の利用規制とシャトルバス・巡回バスについて
2009年に行われた彼岸花関連行事について


2009年の彼岸花


ほぼ同時に咲きそろった2008年に比べると、2009年は場所によって咲き具合がまちまちでした。
日陰になる北向き斜面では9月20日頃から見頃を迎えましたが、
全体的には9月24日から27日頃がピークでした。


2009年9月17日撮影
咲き出してきました。


2009年9月19日撮影
日陰になる北向きの土手は早く咲きます。


2009年9月20日撮影
一部の土手では見頃になりました。


2009年9月21日撮影
でも日当たりのいい南斜面や河川敷はまだまだ。


2009年9月21日撮影
ででむし広場のあたりもまだこれからです。


2009年9月22日撮影
ハンノキのあたりがかなり咲いて来ました。


2009年9月22日撮影
着実に花数が増えていきます。


2009年9月22日撮影
北向き斜面はすでに満開。


2009年9月23日撮影
ででむし広場から西の権現山を望む。


2009年9月23日撮影
ハンノキのあたりはそろそろ見頃。


2009年9月24日撮影
ハンノキのあたりは満開です。


2009年9月24日撮影
案内所北側の合流地点も満開です。


2009年9月24日撮影
土地改良碑の辺りは少し遅れ気味。


2009年9月25日撮影
でも一日一日、花数が増えていきます。


2009年9月26日撮影
土地改良碑付近も満開を迎えました。


2009年9月26日撮影
まだまだ綺麗です。


2009年9月26日撮影
ででむし広場と土地改良碑の中間あたり。


2009年9月27日撮影
土手の下部に少し萎れた花が混じりだしていますが、まだまだ綺麗です。


2009年9月29日撮影
萎れた花が増えてきました。


2009年9月29日撮影
そろそろお終い。また来年をお楽しみに。


<2009年の行事>


2009年9月26日撮影
堤の上できりんの会のメンバーが紙芝居を上演しました。



2009年9月26日撮影
満開の彼岸花の中を花嫁行列が通りました。



2009年10月1日撮影
岩滑小学校の児童が南吉童話の朗読を披露しました。


2003年の彼岸花
2004年の彼岸花
2005年の彼岸花
2006年の彼岸花
2007年の彼岸花
2008年の彼岸花

矢勝川堤の彼岸花について



-ででむし広場から権現山を望む-


お午がすぎると、ごんは、村の墓地へいって六地蔵さんのかげに
かくれていました。いいお天気で、遠く向うにはお城の屋根瓦が光っています。
墓地には、ひがん花が、赤い布のようにさきつづけていました。
「ごんぎつね」より

 1990年のこと、南吉と同じ岩滑に生まれ育った小栗大造さん(当時・新美南吉顕彰会広報部長)は、ある壮大な計画を思い立ちました。
 “南吉がよく散策した矢勝川の堤をキャンバスに、彼岸花で真っ赤な風景を描こう。”
 このアイデアに半田市と新美南吉顕彰会が賛同。それまで堤を覆いつくしていたクズやススキを刈り、大勢の地域住民が参加して彼岸花の球根が植えられました。
 しかし、彼岸花を奇麗に咲かせるには年間を通しての管理が必要です。はじめは、小栗さんがただ一人で草刈や球根の補植をしていましたが、一人また一人と手伝う人が現れ、やがてその活動は「矢勝川の環境を守る会」へと発展します。こうして現在では、秋の彼岸(9月下旬)になると東西2キロメートルにわたって百万本を越す彼岸花が咲くようになりました。
 また周辺の休耕田にも、菜の花、ポピー、マツバボタン、コスモスなど季節ごとに花が咲き、四季を通して童話の里を彩ります。


矢勝川堤の地図



彼岸花の咲き誇る矢勝川堤は、常福院の裏手にある高田橋から西の方角の弘法橋まで2km(30分)程の散歩道です。

半田口駅→(170m・4分)→生家→(440m・5分)→ででむし広場→(900m・15分)→案内所(開花時期のみ開設)→(520m・8分)→弘法橋→(720m・11分)→新美南吉記念館


2009年に行われた駐車場の利用規制とシャトルバス・巡回バスについて

※2010年については未定です。

<新美南吉記念館駐車場の利用規制について> 終了
9月下旬から10月上旬にかけての彼岸花シーズンは、例年、多くのお客様が訪れます。
今年は連休が多いうえに、昨年まで臨時駐車場として使用できた県道用地が使えなくなるため、例年以上の混雑が予想されます。
そこで今年は、新美南吉記念館の駐車場の利用を禁止し、離れた場所にある臨時駐車場から有料シャトルバスを利用していただくことになりました。
ご不便をおかけしますがご協力のほどお願いいたします。
※障がい者の方の車両は除きます。
※観光バスなどの乗り降りは可能です。バスは臨時駐車場に回送していただきます。
※彼岸花をご覧にならずに新美南吉記念館だけを利用される方も同様にシャトルバスをご利用いただきます。
※新美南吉記念館の開館時間以外は駐車場を完全に閉鎖しますのでご注意ください。
※期間は2009年9月19日(土)〜10月4日(日)です。(終了しました)
※彼岸花が咲く矢勝川へは名鉄河和線の半田口駅から徒歩8分です。週末や祝日には知多半田駅からの巡回バスも出ますので、なるべく公共交通機関でのお越しをお願いいたします。
※道路への駐車は近隣住民への迷惑となりますのでお止めください。

<臨時駐車場と駐車場連絡シャトルバスについて> 終了
●臨時駐車場(知多南部卸売市場と半田運動公園の日替わり)

2009年9月 10月
19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 1 2 3 4
知多南部卸売市場
(半田市横山町200)
× × × × × × × × × × ×
半田運動公園
(半田市池田町3-1-1)
× × × × ×

●運行時間
  臨時駐車場:始発9時
  新美南吉記念館:最終発17時30分
●料金
  1回(片道)100円 小学生半額、未就学児無料




<半田巡回バスについて> 
終了
名鉄知多半田駅を基点に新美南吉記念館と市内の主な観光スポットを巡回します。
●料金
  200円(1乗車) 1日乗車券300円 ※小学生は半額、未就学児は無料
●運行日
  2009年9月19日(土)〜23日(祝)、26日(土)、27日(日)、10月3日(土)、4日(日)
●問い合わせ
  知多乗合株式会社 TEL 0569-21-5234

バス停 知多半田駅(発) 住吉町駅 新美南吉生家
※岩滑中町
新美南吉記念館 南吉の墓
※知多自動車学校
半田赤レンガ建物 酢の里 知多半田駅(着)
時刻 08:20 08:24 08:30 08:32
08:50 08:54 09:00 09:02
09:20 09:24 09:30 09:32 09:35 09:44 09:49 09:52
以降15時台まで1時間間隔にて5便運行
15:20 15:24 15:30 15:32 15:35 15:44 15:49 15:52
16:32 16:35 16:44 16:49 16:52
17:42 17:45 17:54 17:59 18:02
※「岩滑中町」のバス停が新美南吉生家の最寄のバス停です。
※「知多自動車学校」のバス停が南吉の墓の最寄のバス停です。
※「酢の里」・・ご存知ミツカン酢の本社工場を利用した酢の博物館。周辺の半田運河は黒澤明監督「姿三四郎」のロケ地で、黒板壁の蔵が立ち並んでいます。
※「赤レンガ建物」・・旧カブトビール工場。明治建築界の巨匠妻木頼黄の設計で、煉瓦建築としては我が国でも最大級の大きさを誇ります。
赤レンガ建物公開日:2009年9月19日(土)・20日(日)・23日(祝)・26日(土)・27日(日) 9時〜16時(19日・20日は10時〜16時)


2009年に行われた彼岸花関連行事について

文学散歩ガイド「南吉ゆかりの地を訪ね、200万本の彼岸花咲く矢勝川堤へ」 終了
彼岸花が咲く時期に、新美南吉顕彰会のガイドボランティアが文学散歩ガイドを行います。
南吉の生家を出発し、ゆかりの地を回って、彼岸花が咲く矢勝川堤の東の基点であるででむし広場までご案内します。ででむし広場からは彼岸花が咲く矢勝川堤の散策を各自お楽しみください。(ででむし広場から新美南吉記念館までは1200m)
◆日時 2009年9月22日(祝)・26日(土)・27日(日)9時50分〜、10時50分〜、13時50分〜、14時50分〜(所要時間30〜40分)
◆場所 南吉の生家(集合)→常夜燈→岩滑八幡社→はなれの家跡→常福院→ででむし広場(解散)
※名鉄半田口駅の電車到着時刻に合わせてあります。半田口駅から南吉の生家まで260mです。
※生家の駐車場は狭いため、駐められない可能性が高いです。参加希望の方は名鉄電車もしくは半田巡回バスをご利用ください。
※予約不要(当日自由参加)、無料

第2回「童話の村 秋まつり」 2009年9月19日(土)〜10月4日(日) →詳しく(PDF ) 終了

フラワーフェスティバルin半田 2009年26日(土)・27日(日) →詳しく(PDF) 終了



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