■南吉グッズの販売■



購入方法  新美南吉記念館で直接販売するほか、通信販売もいたします。 
※通信販売の場合、別途送料がかかります。
通信販売の申し込み (郵便番号・住所・氏名・電話番号・購入商品名・購入数を明記してください。請求書を添えてお送りしますので、商品到着を確認後、指定の銀行または郵便局口座にお振込みください。※請求書の宛名を学校名や会社名などで希望される場合は、その旨もお知らせください。)



「ごんぎつね」特別住民票
 「ごんぎつね」誕生80年を記念して半田市が発行した「ごんぎつね」の特別住民票。ひ孫の「ごん吉くん」(新美南吉童話イメージキャラクター)と合わせての世帯票です。特製クリアファイルとセットで販売いたします。
■価格 300円(特製クリアファイル付き)
※特別住民票だけの販売はありません。クリアファイルだけの場合は200円です。

   






新美南吉幼年童話集
 新美南吉生誕100年に向けて、半田市教育委員会が集団読書テキストとして編集・発行した幼年童話集です。

・文章はほとんど平仮名でわかちがきをしていますので、小さいお子さんでも読みやすくなっています。
・南吉の幼年童話は、これまでも何作かが出版社から絵本化されていますが、通常1冊1,300円から1,400円します。このセットなら1,500円で10作読むことができますので、小学校等で集団読書をする際のテキストとして最適です。
 
■仕様 A4判、1冊1作品でいずれも7〜8頁、表紙カラ―・本文1色刷り、専用紙箱入り
■収録作品 「あかいろうそく」「がちょうのたんじょうび」「こぞうさんのおきょう」「二ひきのかえる」「あめだま」「げたにばける」「こどものすきなかみさま」「かにのしょうばい」「かげ」「でんでんむしのかなしみ」
■価格 1セット(10冊) 1,500円
■編集・発行 半田市教育委員会



絵葉書セット「長野ヒデ子が描く新美南吉童話の世界」
 絵本作家、長野ヒデ子さんが描いた南吉童話絵本『狐』(偕成社)と『あめだま』(にっけん教育出版社)の原画から、5点を選び、絵葉書にしました。専用ケース付きです。
■価格 1組5枚入り 300円
■企画・販売 新美南吉顕彰会




DVD新美南吉の生涯とその作品
1913年、愛知県の知多半島に生まれた童話作家、新美南吉。彼は、その30年に満たない生涯をどのように生き、いかにして数々の作品を生み出していったのか。
生母との死別、養子体験にはじまる子ども時代。文学と出会い、夢を抱いて上京した青春時代。病に苦しみ、人生を深く見つめた苦闘の時代。そして、女学校教師として、作家として、その命を燃やしきった晩年。
それぞれの時代を、写真、原稿、日記など豊富な資料とともに、ふるさと半田の風景を交え、映像と朗読でご紹介します。(本編20分)
南吉ファンの方はもちろん、小学校で「ごんぎつね」を学習する際の補助教材としても最適です。
また、公共図書館での貸出も可能ですので、ぜひ図書館でのご購入もご検討ください。
■価格 1,500円
■制作 メディアジャパン株式会社
■協力 新美南吉記念館
■企画・販売 新美南吉顕彰会






写真付き切手シート「四季の花咲く南吉童話の里」 (売り切れました)
内容 写真付きの80円切手10枚組シート+特製フォルダ
写真:新美南吉肖像・南吉生家・南吉養家・山茶花の咲く新美南吉記念館・童話の森の雪景色・ハナスベリヒユ・彼岸花・彼岸花・コスモス・菜の花
特製フォルダ:南吉ゆかりの地の紹介・地図・南吉の略年譜
価格 1冊 1000円
■発行部数 1000部
■制作・発行 新美南吉顕彰会

 





「ごんぎつね」教科書掲載50周年記念写真付き切手 (売り切れました)

 2006年、「ごんぎつね」は教科書掲載50年を迎えました。半世紀もの間、途切れることなく掲載され続け、1980年以降はすべての小学4年国語科教科書に採用されています。この間、学校で「ごんぎつね」を読んだ人は、じつに5000万人以上にのぼります。
 この国民的童話の教科書掲載50周年を記念し、教科書で親しまれてきた挿絵による写真付き切手が全国で発売されることになりました。
 この機会に是非お買い求めください。

内容 写真(絵本の絵)付きの80円切手10枚組シート+特製フォルダ
種類 
かすや昌宏編(あすなろ書房発行の絵本『ごんぎつね』の挿絵・光村図書の教科書で使用された挿絵をもとに絵本用に描き下ろしたもの) ※売り切れました
黒井健編(偕成社発行の絵本『ごんぎつね』の挿絵・東京書籍の教科書で使用) ※売り切れました
価格 1冊 2800円

かすや昌宏編
黒井健編





新美南吉童話英訳シリーズ

訳:蜂須賀幸路(元南山大学教授) 

これまで英語教材として南吉作品が英訳されることはありましたが、その多くは原作を多少省略していました。蜂須賀氏の翻訳によるこの「新美南吉童話英訳シリーズ」は、原作に忠実で南吉文学の世界を英語で味わっていただくには最適の本です。
日本文化の紹介もでき、海外旅行、ホームステイ先へのお土産にお奨めです。


「子供のすきな神さま」
「手袋を買いに」
 1,100円
絵:山田有美
売り切れ
「狐」
1,100円
絵:山田有美
残りわずか
「ごん狐」
1,200円
絵:藤田一郎・藤田幸美
「おじいさんのランプ」 1,050円
絵:石川靖子
売り切れ
「でんむしのかなしみ」
「赤いろうそく」「天国」
1,500円
絵:石川靖子他
平成24年3月24日発売開始





そのほかの商品も通信販売しています。
通信販売の申し込み (郵便番号・住所・氏名・電話番号・購入商品名・購入数を明記してください。請求書を添えてお送りしますので、商品到着を確認後、指定の銀行または郵便局口座にお振込みください。※請求書の宛名を学校名や会社名などで希望される場合は、その旨もお知らせください。)


テレホンカードごんぎつね
「ごんぎつね」(売り切れ)
テレホンカード手袋を買いに
「手袋を買いに」(売り切れ)
テレホンカードおじいいさんのランプ
「おじいさんのランプ」

テレホンカード(50度数) 500円 ※そのほか記念館の建物のテレホンカードもあります。




パズル小
小 1000円
パズル中
中 1100円
パズル大
大 1400円 (売り切れ)

 ジクソーパズル(パズル用フレームもあります。小1200円 中1300円 大1600円)




貝殻詩碑の拓本
「貝殻」 500円 
また今日も己を探す碑の拓本

 
「また今日も己を探す」900円

文学碑拓本





 
   

南吉画帖絵葉書(4枚組) 200円

南吉の画帖「筆勢非凡」に描かれた絵を絵葉書にしました。
画帖「筆勢非凡」は、昭和14年8月、新美南吉が安城高等女学校から学事視察の名目で、伊豆大島と東京に旅行した際、同僚の大村重由、戸田紋平両先生と三人で描いたものです。
1 「私や大島ご紙火そだち」 
伊豆大島のあんこ(島の娘)と観光客を乗せるロバの絵に「私や大島…」と大島節の一節が添えられています。あんこが頭に載せた薪の上にさらに猫が乗っているのは南吉の遊び心でしょう。
2 「大島のラクダと少年」
南吉ら一行は、伊豆大島で馬に乗って三原山の火口見物をしましたが、当時はラクダに乗って見物することもできました。立小便をしている少年と澄まし顔でいるラクダの取り合わせがユーモラスです。
3 「田町のカフェーで」
伊豆大島から汽船で東京に入った南吉らは、宿に向かう途中、田町でカフェーに入りました。この絵は南吉ではなく戸田先生によるものですが、ストローでコーヒーをすする南吉の表情が面白く描かれています。
4 「石松のみを切る」
南吉らが東京に遊んでいた時、有楽町の日本劇場では映画「エノケンの森の石松」が上映されていました。絵の石松の唇はエノケンそっくりですから、南吉も映画を見たのでしょうか?





新編新美南吉代表作集
「新編 新美南吉代表作集」
1500円
発行:半田市教育委員会
※童話13/小説4/劇1/童謡・詩17
短歌・俳句73他 作品解説
「権狐」の草稿も複写版で収録
副読本南吉のふるさと
「南吉のふるさと」
500円
発行:半田市教育委員会
※市内小学校で副読本として使われているものです。
図録新美南吉
「新美南吉」
1000円
発行:新美南吉記念館
※南吉の生涯と作品世界をカラー写真を数多く用いてわかりやすく紹介。P60
売り切れです(H24年4月に大幅改定版が発行される予定です)






「南吉の詩が語る世界」
1200円
著者:矢口栄
発行:一粒社出版部
南吉の詩・童謡46篇とその解説
P169






南吉研究
新美南吉研究会編
「南吉研究」1〜43号


1〜20号のセット 3000円(バラ売りできません)
21〜40号 5冊1組(1組750円・バラ売りできません)
41〜43号 1冊300円
※全冊購入の場合は6900円

1   南吉作品と教科書
2   南吉顕彰の歩み
3   南吉が生まれた岩滑・南吉を生んだ岩滑
4   南吉の童話 初期・中期の作品
5   大阪国際児童文学館見学
6   後期の作品と童話集
7   知多の民話と南吉童話
8   新美南吉の「小説」その他
9   南吉の童謡と詩
10 南吉の短歌・俳句・劇・その他
11 南吉の子どもの頃
12 新美南吉の学生の頃
13 南吉の安城の頃
14 校定 新美南吉全集の編集・「南吉を語る 畑中俊平」
15 南吉の俳句
16 教え子たちによる南吉像
17 「和太郎さんと牛」
18 南吉作品に出てくる植物
19 悲しみの詩が語る南吉像
20 「久助君もの」の作品成立と児童文学史上の価値
21 南吉の伝記について
22 新美南吉と「兎の耳」
23 「ごんぎつね」について
24 百姓の足・坊さんの足
25 新美南吉余話
26 新美南吉と知多の方言
27 新美南吉における教師像
28 「手袋を買いに」を買いにの母親像
29 南吉文学と郷土・南吉の暮らした岩滑
30 南吉の詩―墓碑銘― ごんぎつねのふる里
31 私の南吉覚え書き
32 私の南吉覚え書き 春宵回想
33 私の南吉覚え書き 彼岸花雑記・歌綴残照
34 新美南吉と地域単元の展開 実践報告 I 〜 V
35 実践報告 I 〜IV 新美南吉顕彰のあゆみ(二)
36 手袋を買いに
   南吉幼年童話にみるかなしみ―かげ、デンデンムシノ カナシミを通して―
37 南吉作品は現代に何を照射するか  ※向川幹雄先生講演記録
  愛の築設―懐かしき隣人たちの物語― ※小野敬子先生講演記録
38 新美南吉童話の魅力−孤独から無償の愛へ− ※谷悦子先生講演記録
  「うた時計」の分析と授業
39 新美南吉の思い出−「野の灯通信」16号〜30号寄稿・掲載−
  悲願花物語
40 新美南吉・二つの全集の間で−「牧全」と「校定全集」の編集者として−
                          ※保坂重政先生講演記録

  41〜43号 1冊300円 (バラ売り)

41 新美南吉童話の世界 ※北吉郎先生講演記録
  「久助君の話」の分析と授業

42 南吉文学の魅力―「ごん狐」の誕生まで
  中学時代(習作時代)の作品を中心に「ごん狐」の誕生に至る20作品を読む
43 南吉文学の魅力―「ごん狐」から「手袋を買いに」まで
  ―東京外語時代(前期)作品23作品を読む―
  南吉と外国文学―その接点と影響をめぐって― ※原昌先生講演会記録





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