00.6.14

名鉄住吉町駅の南側に国道247号が走ってます、ここで右折して進み出口町の信号を越えるとすぐ、
「ごんぎつね」のモニュメントが出迎えてくれます。ここを過ぎてすぐ右手に
三月二日 土 風
余の作品は余の天性性質と大きな理想を含んでいる。だからこれからの多くの歴史が展開されて行って 今から何百何十年後でも若し余の作品が認められるなら余は其処に再び生きることができる。 此の点に於いて余は実に幸福と言える。 中三の日記より
前の道に戻って進めば、前方左にアオキスーパーが見えます。
アオキスーパーは図書館の帰りによく特価品を買いに行く店です。
ここで右折して半田工業高校に突きあたったところで左折し、 しばらく行ったら右折します。左手に墓地が見えますから入って行けば
昭和18年(1943)3月2日没。墓地に入ってすぐ左に「ごんぎつね」に登場する六地蔵が並んでいます。
遺骨は実家の渡辺家の墓に納められていたが、昭和35年(1960)に新たに墓が建てられた。 法名は釈文成
・・・ごんは、村の墓地へいつて、六地蔵さんのかげにかくれてゐました。・・・ 「ごんぎつね」より現在はその隣にもずらっ〜とお地蔵さんが並んでいます。
たんぽぽの いく日ふまれて けふの花
大正15年(1926)、小学校卒業の時、この句を入れた答辞を読んだものです。
先ほどの信号に戻って、左折して行ってもよいのですが、
信号を渡ってそのまま真っ直ぐ進み次の信号で左折します。突き当たりが
かなしいときは貝殻鳴らそ
二つ合せて息吹をこめて
静かに鳴らそ貝殻を
この碑は日展審査員の小田寛一氏の作で、昭和36年(1961)12月に除幕されました。
雁宿公園の前の坂を下って行けば左手に雁宿ホールがあります。
雁宿ホールは半田市健康の道 半田コースの起点になってますが、我々の場合はJR半田駅を起点にしています。その内ご案内する予定です。
すぐ向こうに名鉄の線路が見えますから、右折して線路沿いに少し行けば知多半田駅です。
JR半田駅前から少し行けば
名古屋銀行から更に進んで信号で左折、本町7の信号のところに商工会議所があって、その向こうが