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半田の山車 各地区分布図

山車まつり

下半田地区  乙川地区  岩滑地区  岩滑新田地区  上半田地区
板山地区  西成岩地区  成岩地区  協和地区  亀崎地区

春の山車まつり

乙川地区
祭礼日 組と山車名(行事)
3月20日前後の土・日曜日
八幡神社、 若宮神社
平成19年は24日、25日
浅井山 宮本車
殿海道山 源氏車
南山 八幡車
西山 神楽車
三番叟奉納、宵宮
半田の春の山車祭りのトップをきって行われる乙川祭りは「けんか祭り」の異名をとります。
八幡社前の急坂での山車の坂上げ、坂下ろしは危険かつ技量を要するため、 一番梶を守りとおした若者は乙川一の娘を嫁にできると言われたほどです。
そのため、若者達が先を争って華々しく梶を取り合うさまは、この祭りの一つの見ものとなっています。

スケジュール

上半田地区
祭礼日 組と山車名(行事)
4月中旬の土・日曜日
住吉神社
平成19年は14日、15日
北組 唐子車
南組 福神車
ちんとろ船北組住吉丸
南組入宮丸
三番叟奉納、花火

スケジュール

岩滑地区
祭礼日 組と山車名(行事)
4月中旬の土・日曜日
八幡社
平成19年は14日、15日
義烈組 八幡車
西組 御福車
三番叟(八幡車)、神楽(御福車)
「巫女」の舞奉納、宵宮

スケジュール

岩滑新田地区
祭礼日 組と山車名(行事)
4月中旬の土・日曜日
神明社
平成19年は14日、15日
平井組 神明車
奥組 旭車
三番叟奉納、宵宮、神楽

スケジュール

板山地区
祭礼日 組と山車名(行事)
4月中旬の土・日曜日
板山神社、八幡神社
平成19年は14日、15日
本板山組 本子車
大湯組 花王車
小板組 旭車
日役組 神力車
獅子舞、芝居、巫女舞(八幡神社)
三番叟奉納、巫女舞、宵宮(板山神社)
板山獅子(半田市指定文化財)
板山獅子は一人立ちの嫁獅子で、幕末に尾西方面から伝えられたと言われています。
囃子方には大太鼓、小太鼓、拍子木、笛を用い、地方(じかた)の舞獅子は派手な女物襦袢に黒紋付、 紺股引に白足袋の女形姿で出演します。
この獅子舞はまず、右手に弊、左手に鈴を持った女獅子の神楽舞があり、ついで段ものが上演されます。
芝居狂言の義太夫節が哀調を帯びた節まわしで歌われ、傾城阿波鳴門、朝顔日記、神霊矢口の渡し、 忠臣蔵三段目、七段目などが上演されます。

スケジュール

西成岩地区
祭礼日 組と山車名(行事)
4月中旬の土・日曜日
成石神社
平成19年は14日、15日
西組 敬神車
彦洲組 日之出車
三番叟奉納、神楽、巫女舞、宵宮

スケジュール

成岩3,4区
祭礼日 組と山車名(行事)
4月中旬の土・日曜日
成岩神社
平成19年は14日、15日
北組 成車
南組 南車
西組 神車
東組 旭車
三番叟奉納、巫女舞、宵宮
大獅子・子獅子の舞(愛知県指定無形民俗文化財)
大獅子の舞は白鶏の冠をつけた「ささら摺りの童子」が獅子に寄り添いながら、乱獅子、花獅子、鳶獅子、 剣獅子の4曲を舞い踊ります。
おおらかな大獅子の舞が終わると、一転して急テンポな囃子となり、オカメ、ヒョットコ姿の道化役 (面能連)が登場して小獅子の舞を引き立てます。
軽快な小獅子の舞は12曲あって、地をのたうち雲を呼んで天に昇ろうとする竜の姿を演じます。
この舞は江戸中期以前からあり、平安末期の獅子舞の形が格調正しく伝承されています。

スケジュール

協和地区
祭礼日 組と山車名(行事)
4月中旬の土・日曜日
白山神社
平成19年は14日、15日
砂子組白山車
西組 協和車
三番叟奉納、巫女舞、宵宮

スケジュール

亀崎潮干祭
祭礼日 組と山車名(行事)
5月3日、4日
神前神社、尾張三社
東組 宮本車
石橋組 青龍車
中切組 力神車
田中組 神楽車
西組 花王車
からくり人形
神武天皇が東征の途中、この地の浜に上陸したとの伝説に因む神前(かみさき)神社の祭礼で、 5台の山車が神社前の干潮の浜辺に曳き下ろされる勇壮な祭りです。
昭和51年(1976)1月愛知県文化財に指定されました。

その他の地区
大矢知 4月第2日曜日
平成19年は4月8日
子供みこし、餅投
向山 3月20日前後の土・日曜日
平成19年は3月24日、25日
子供みこし、餅館、獅子舞、餅投
有脇 4月第1日曜日
平成19は31日、1日
子供みこし、花車、餅投
平地1,2区平成19年は7日、8日 子供みこし、獅子舞、餅投
飾り馬行列、馬駆け
鴉根平成19年は14日、15日 子供みこし、餅投
大池 4月第4日曜日
平成19年は29日
子供みこし
新居 5月3日 子供みこし、巫女の舞、花火

下半田地区

参考資料:はんだ山車まつりガイドブック

山車名で色付のところは詳細説明があります。 他の山車の説明は順次掲載してゆく予定です。

尾張の山車祭りもご覧下さい。


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