旅の記録
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旅の記録
- 【長野県:七味温泉】 06.5.14
- 朝早く自宅を出て高速をひた走り、長野道で北アルプスの勇姿に感動しつつ須坂長野ICまで走り、県道55→66号線で志賀方面に上っていくと、いくつもの温泉と2つの滝があります。今回の目的の一つは、裏側から滝が見れる"雷滝"。県道から階段で降りていくとまさに雷のような轟音の滝の裏側を歩けます。その後、県道から少し外れたところにある七味温泉に向かい、いくつかある露天風呂付の宿の中の「山王荘」に入りました(500円)。源泉掛け流しの乳白色の温泉は貴重です。ここまで走ってきた甲斐があったと大満足!!かなり長湯をしてしまいました。その後、山田牧場まで上り(標高1500m)、雪の残る中、特製のアイス(コーンにアイスと生クリームとフローズンブルーベリーがのっていて結構いい味)を食べ、帰り道の途中で"八滝"に寄った後、須坂市での"桜祭り"の看板につられ"水中のしだれ桜"を見学。樹齢250年の立派な桜もそうですが、周りの景色もスケールが大きい!って暫し感動。その後は国道19号で松本に向かい途中で池田町に抜け、安曇野、北アルプスを望める高台の公園で最後の休憩。このすばらしい景色との別れを惜しみながら豊科ICで高速に乗り、帰路に着きました。(720km)
★2006年5月3日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| 雷滝の入り口 |
滝の裏側を歩く |
雷滝の看板 |
七味温泉山王荘 |
七味温泉入り口 |
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| 山田牧場は雪 |
特製アイス |
八滝 |
水中のしだれ桜 |
高台の公園 |
北アルブスの雄姿 |
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- 【三重県:赤目四十八滝】 05.12.4
- ZR-7Sの慣らしも兼ねてのツーリングです。リミット4000rpmでは100km/h弱程度しか出ませんが、のんびりと高速道路(名港トリトン-伊勢自動車道)で久居ICまで。そこから少し遠回りして美杉村経由で赤目に着きました。ここは、入り口にオオサンショウウオセンターがあり、その後渓流沿いにいくつもの滝が現れます。ただ平坦なところばかりではなく、急な階段やすれ違うのも難しい狭いところもあります。で、なんと言っても片道8kmが長すぎ・・・家の子供ではまだ無理だなぁ。僕もバイク用ブーツ&ウェアでは(痛くて、暑くて)辛くなり、4km位の所の茶店で甘酒を頂き休憩した後、引き返しました。次回はZR-7SにGIVIのパニアを着けて、その中に換え用の靴を積んでチャレンジしてみようっと。滝を後にして途中の榊原温泉につかっている間にすっかり暗くなり、夜道を少し迷いながら津ICを見つけ、高速100km/hで帰路に着きました。(約300km)
★2005年11月日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| 兜岩と鎧岩 |
香落渓の付近 |
不動滝 |
平坦で歩きやすい |
布曳滝 |
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- 【長野県:開田高原】 05.11.24
- 能登半島と順番が逆になりましたが、ゴールデンウィークの時のCB-Fでのツーリングです(これでCB-Fの掲載はラストです)。
定番の開田高原ですが、今回は蕎麦処"霧しな"から奥に入ったところにある木曽馬の里によりました。肝心の馬の写真がありませんが、入り口の広場が開放感があり、のんびりできる空間でした。
その後はまたまた定番の「やまゆり荘」で温泉に入り、さあ帰ろうと山を下っていった時、川をまたいで泳いでいる大量のこいのぼりを見つけて思わず立ち寄ったのが、「太陽の丘公園」です。ここは、丘の頂上にある太陽を中心に太陽系の星のオブジェが置かれており、恐竜などの生き物のオブジェなんかもあります。まあ、それだけなんですが、太陽の近くで寝転んで、頭上を泳ぐこいのぼりを30分位見てぼ〜っとしてました。こういうのんびりしたツーリングもいいものです。(約500km)
★2005年5月2日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| 木曽馬の里 |
看板(写真が小さい..) |
太陽の丘公園 |
看板 |
恐竜達 |
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- 【富山県:能登半島】 05.11.20
- 今は無きCBでのラストツーリングになりました。行き先は漠然と能登方面とだけ決めて出発。東海北陸道を走り富山県に入り、定番のなぎさドライブウェイ(3回目になります)、能登金剛と進んだところで、時間的に半島一周は諦め、以前から気になっていた能登島に向かいました。とにかく、この能登大橋を走ってみたかったのです。なかなかの迫力でUターンして2回渡ってしまいました。和倉温泉の公共の湯で温まった後、しばらくして夕立にあいコンビニで30分以上雨宿り。小降りになったところでCBの巨大カウルに守られながらレインウェアを着ることなく富山市内のビジネスホテルに到着。次の日は糸魚川、白馬経由でかなり遠回りしながら帰りました。やっぱり2日では強行軍でしたね。(約750km)
★2005年8月8日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| なぎさドライブウェイ |
しまった路面 |
能登島 |
能登大橋 |
安曇野(水が綺麗) |
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- 【長野県:秋の御岳 '04】 04.12.31
- 本当に久しぶりに、車で長距離ツーリングに出かけました。ロードスターをオープンにして走るには最高の季節ですね!。といっても、行き先はやっぱり御岳(^_^;)。まずは中央自動車道の中津川インターを降り、国道19号線を北上して南木曾の街を通過すると、木曽川に架けられた木製のトラスト桁をもつ大きな吊り橋"桃助橋"があります。(いつも車でくぐるだけ。今度時間があったら歩いてみよう!)。その後はいつものルートで開田高原に入り、久しぶりに"霧しな"で暖かい蕎麦を頂き、雪のまだ無い御嶽山の写真を撮った後、去年CB-Fで見つけた白樺林内の紅葉ポイントに。今年はそれほど綺麗な紅葉ではなかったけど(少し早かったかも)なかなかいい雰囲気で写真が取れました。帰り道で入ろうと思っていた温泉を通り過ぎてしまったこともあり、自宅には18:00前に到着しました。(約500km)
★2004年10月18日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| 桃助橋 |
開田高原入口 |
なす天蕎麦 |
秋の御嶽山 |
CBと同じ場所で |
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- 【長野県:春の御岳〜乗鞍】 04.12.22
- 気が付くといつもの様に、何故か御岳に向かっていました。今回は開田高原の地蔵峠で偶然にも会社のYさん(BMW R1100GS)、Oさん(隼)と会い、これまた定番になりつつある"ふもと屋"に誘って、蕎麦を食べました。その後高山に向かう彼らと別れ、野麦峠経由で乗鞍にいくことに(途中の開田村の九蔵峠展望台で写真とりました。雪があると御岳はこんな感じです)。野麦峠で振り返った御岳もきれいですね。その後いよいよ乗鞍林道で乗鞍高原に向かいます(途中で看板と同じ角度で写真撮ってみました)。乗鞍の一の瀬園地(ここの牛乳ソフトは甘すぎずオススメ!)も景色がいいところです。ここからさらに乗鞍山頂を目指したいとこですが、スキー場の先のゲートで一般車通行止めです(この時は雪で完全通行止め)。走りづめの体を乗鞍温泉(正真正銘?の白い湯で、硫黄の匂いもいい雰囲気です。志賀高原の温泉に似ています)で癒し、美しい剣ケ峰の姿に別れを告げて、帰路に着きました。(約600km)
★2004年5月1日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| 九蔵峠展望台から |
野麦峠からの御岳 |
乗鞍林道の看板 |
看板と同じ位置で写真 |
乗鞍の一の瀬園地 |
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| ここで通行止め |
乗鞍高原スキー場 |
乗鞍温泉 |
剣ケ峰を望む |
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- 【長野県:秋の御岳】 04.12.17
- 去年のツーリングですが、簡単にアップしておきます。
今回は紅葉を求めて、またまた御岳に向かいました。いつも寄る、開田村の九蔵峠展望台(信州サンセットポイント百選とのことですが、サンセットの時刻までいたことないので...いつか見たいですね)で写真をとった後、チャオ御岳スキーリゾート近くの白樺林の中でいい紅葉ポイントを発見。CB-Fの写真を何枚も取った後、Uターンせずにそのまま濁河温泉方面から県道441(鈴蘭スカイライン:これがかなり狭く曲がりくねっていて、かつ崖を走る様な道だった・・・)で国道41号に出て、下呂経由で帰りました。(約500km)
★2003年10月11日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| 九蔵峠展望台 |
無料望遠鏡(今は無) |
看板 |
紅葉がいい感じ |
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- 【長野県:安曇野と、蕎麦屋"上条"】 03.8.16
- 初めての家族4人での遠出です。朝遅く出て、渋滞の高速を避けて中津川まで下道で、豊科ICに付いたのが16:00でした。スイス村の観光案内所で宿を予約した後で、お目当ての
"ちひろ美術館"
へ。ここは公園も併設されていて、とてもきれいです。
ここで売っていたソフトクリームが絶品!!。これまでの1,2位を争う程のおいしさです。二日目は朝から雨。100%のリンゴジュースをお土産に買った後に目指すは安曇野の蕎麦処
"上条"
。ここでは蕎麦を打つにも茹でるにも井戸から引いた天然水を使い、その水と蕎麦をよそっただけの小鉢(水そば)も出してくれます。これは蕎麦の味がそのままでますのでごまかしがききませんが・・・うまかった!。写真の天恵そばは10種の具がのってこれも絶品!。その後は日本アルプスサラダ街道(県道25他)を通って塩尻に出て、中津川から高速に乗って無事帰りました。(320+300km)
★2003年8月13、14日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| ちひろ美術館の公園 |
安曇野の周辺地図 |
上条のざると水そば |
天恵そば |
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- 【長野県:高原めぐり〜松本】 03.8.15
- 連休中の貴重な晴れ間を狙って、朝早く出発。岡谷ICまで高速を走り一路ビーナスライン(全線無料化)に。霧が峰で定番の牛乳を飲んだ後、今回は県道178号・美ヶ原和田線にある、和田村高原牧場に向かいました(雑誌アウトライダーに綺麗な写真があったからなのですが...今は休業中なのかもしれません)。その後、群馬県との県境の"湯の丸高原@1732m"を抜けて草津温泉に着き、"大滝の湯(800円、高い!)"に入りました。そこから雲でまったく見えない志賀高原に向けて志賀草津道路(ここも無料)を駆け上っていきます。ガスで視界も悪くペースも上がらないまま進み、長野側に下ったところの"木戸池"で小休止。ここで16時を回ってしまった為、長野市で宿をとることに・・・ところがホテルがなかなかなく結局松本に泊まりました。二日目は朝小雨模様で、予定していた安曇野は諦め、松本市内の名水の"源智の井戸"に寄った後、19号をひた走り、前回おいしかった開田高原の"ふもと屋"でとうじそばを頂き、雨が降り出しそうな、雲で頂が見えない御嶽山を後にしました。(540+300km)
★2003年8月10、11日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| ビーナスライン |
定番の撮影ポイント |
和田村高原牧場 |
志賀高原@2000m |
木戸池@1400m |
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| 草津"大滝の湯" |
源智の井戸 |
きれいです! |
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- 【長野県:開田高原の"ふもと屋"】 03.5.26
- 今回は会社の同僚(セロー)と2台でのツーリング。朝6:30に出発し、豊田→明智→恵那と下道を通り、開田高原に着いたのは12:00でした。今回の目的の一つは、ふもと屋の「とうじそば」。ふもと屋の正面では無く、裏にある築160年の旅館が入り口で、座敷に案内された後、迷わずとうじそばを注文。だし汁と揚げと椎茸の入った鍋に、小さな籠を使ってそばを軽く湯通しして頂きます。これが冷えた体を温め、また、そのだし汁も実に旨い!!。しかも、ライダーには大盛りが普通盛りの料金で食べられるという特典もうれしい!。その後、御岳を眺めながら国道302を上り、「やまゆり荘」で温泉と"そばアイス"を頂き、帰路に着きました。(実は途中で19号がトレーラー事故で全面通行止め迂回路無し。30km程引き返し、初めて難所の"権兵衛峠"を超え153号に出て帰ったので、自宅着は22:30でした...)(520km)
★2003年5月2日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| ふもと屋 |
旅館の入り口から |
ライダー優遇メニュー |
とうじそば |
籠でシャブシャブと |
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| 御岳を望む |
やまゆり荘(温泉) |
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- 【高知県:四万十川、四国カルスト】 03.5.19
- 二日目は6:00起床、7:10出発となりました。途中軽い通勤渋滞を抜け、宇和島経由で海沿いから山に入ります。目の前に現れた四万十川の美しさに最初は何度か写真を撮ろうと止まりましたが、美しい風景ばかりが続ききりがない!。このままでは時間が無くなる為、四国カルスト目指し国道439(与作)を疾走するも、1車線&見通し悪い&砂利浮き&クネクネ&それが50km続き、なかなか前に進まない。結局、カルストには13:00頃到着(寒かった)。不思議な風景/空間で暫し休息した後、松山に向けてさらに疾走。道は快適で15:00に松山に戻って来れました(ここまで300km)。昨日はこの時間にstopしたのに今日はこれから愛知まで戻るということに軽い目まいを感じながら高速に乗り、(瀬戸大橋は何度か通ったので)今回はしまなみ街道を目指す。しまなみは橋の間に一般道を挟み、それぞれ料金所があってちょっと面倒。時間があればゆっくりと各島をまわりたいものです。広島に入り再度高速に乗り、吉備SAで少し早い夕食を取ったあと、18:30に出発→多賀SAまで気力で280km一気に走り、高速を乗り継ぎ自宅に22:30に着きました。BMWでなくても、これだけ走れることを証明した旅になりました。(920km)
★2003年4月28日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| 四万十の沈下橋 |
一面の鯉のぼり |
カルスト台地 |
しまなみ街道 |
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- 【高知県:いざ道後温泉へ】 03.5.18
- 本当に久しぶりの一泊ツーリングの行き先は、悩んだ末に漠然と"四国"に決定。朝6:30に出発し高速を乗り継ぎ明石大橋を渡ったのが12:00過ぎ。目的の一つの讃岐うどんを食べる為に途中高松で高速を降り、"手打ち釜揚げ天ぷら"を食べました。こしがあって美味しくてしかも安い!(650円)。うどん屋のはしごもしたかったけど市内の渋滞に疲れて再度高速へ。そのまま走ったら15:30に松山に着いてしまった。いつものツーリングから考えるとあまりに早いのですが今回はここでstop。道後温泉をCBでうろうろしていたらある旅館のオバちゃんに捉まり(?)、玄関内にCBを入れてくれるとの甘い誘惑に勝てず一泊することに。長男が好きそうな坊ちゃん電車(日本最初の路面電車の復刻版)を見たり、ぶらぶらと散策した後、重要文化財の道後温泉本館(明治27年建築)にゆっくりとつかり、愛媛みかん100%ジュースを飲み、明日の走りに備えて早く床に着きました(が、結局、明日のルート検討で1:00になっちゃった...)。2日目につづく。(580km)
★2003年4月27日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| 明石大橋 |
讃岐うどん |
道後温泉本館 |
坊ちゃん電車 |
旅館の中にCBが |
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- 【愛知県:知多半島】 03.1.6
- 知多半島一周は僕の定番のショートツーリングルートです。半島沿岸に沿ったのどかな道も好きですが、少し道から外れて丘に登るときれいな海が見え、日間賀島、篠島や渥美半島も望め、いい感じです。今回は(いつもは駐車場が無いので諦めていた)内海の通り沿いにある和菓子屋の歩道にbeatを止めて、季節限定の"いちごちゃん"を買いました。二重餅に包まれた新鮮なイチゴと白餡が絶妙!手作りなので売り切れたら終わりです。その後、野間の灯台で写真を撮ってそそくさと退散(カップルの定番なので)。帰りは知多有料道路に乗り、武豊PAで遅い昼食。で、ここのとんこつしょうゆラーメンがPAのラーメンとしてはかなりいい出来!味の滲みた煮卵ととろけるチャーシュー、そしてなんともいえないいい味のスープ。麺は普通かもしれないけど、500円なら納得。あと、今回は僕の好きな走行時の影(日が傾きかけた夕方)を今回は写真に撮ってみました。バイクの影も好きなんだけど、その撮影はちょっと無理ですね。
★2003年1月5日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| 半島の丘からの眺め |
内海の和菓子屋 |
野間の灯台 |
武豊PAのラーメン |
知多有料道路にて |
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- 【長野県:山田温泉、五色温泉】 02.5.20
- 中央道を経由して長野道に入ると、目前に北アルプスの勇姿が迫ってきます。梓川SAで写真を撮った後に豊科ICで降り、19号で長野市に向かいます。犀川に沿って走ると、水面が道路の横まで来ているところがあり、なかなかいい感じです(生坂付近など)。長野市から須坂を通り志賀高原〜万座に向かい県道を上っていくと、温泉が次々と現れます(7ケ所以上あるかも?)。今回は山田温泉の「大湯」に入りました。昔ながらの木造りの共同湯(300円。でもとにかく熱かった!)。その後、山田牧場まで走ると(その間の道がサイコー!新緑の眩しさと適度なヘヤピン)なんと冬季通行止めで志賀高原には抜けられませんでした。山田牧場は緑の時期では無かったけどなんか日本では無い様な雰囲気でした。帰り道では五色温泉(500円)に寄りました。河原の混浴露天風呂(女性専用も有)で天候により五色に変化するとのこと(今回は緑色かな?)。他にも温泉に入りたかったけど体力と帰りの時間の都合で、小布施で定番の栗菓子をお土産に買って高速道路で帰路に着きました。(720km)
★2002年5月2日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| 梓川SAからの眺め |
19号の生坂付近 |
山田温泉の大湯 |
山田牧場 |
五色温泉 |
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| 新緑がまぶしい |
実際はもっと良い道 |
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- 【岐阜県:飛騨、位山〜下呂】 02.5.7
- 今年のゴールデンウイークの初めに、飛騨せせらぎ街道(郡上街道)を通り高山で折り返し下呂へと抜けるコースを走りました。当日は少し汗ばむ程の陽気でしたが、それでも山ではまだ桜が綺麗でした(道の駅パスカル清見にて)。高山に着いてから国道41号を南下し、県道98号に入ると位山国際スキー場〜あららぎ湖〜位山峠への峠道になります。その途中にミズバショウ群生地を見つけました。ここはミズバショウの本州南限とのこと。4月下旬〜5月上旬が見頃でちょうどグッドタイミング!。その後の位山峠からは、かつて東山道の古道であった位山道が望めます。そのまま県道98→88号を南下すると下呂温泉に出ます。有名な下呂大橋から丸見えの噴水池(河原の無料温泉)には恥ずかしくて入れませんでしたが、近くに沢山ある露天風呂にゆったりとつかり、疲れが取れたところでゆっくりと帰路につきました。
★2002年4月27日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| 道の駅パスカル清見 |
位山への道 |
ミズバショウ群生地 |
ミズバショウの花 |
位山道が見える所 |
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| 下呂の源泉 |
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- 【岐阜県:飛騨せせらぎ街道】 01.8.22
- 郡上八幡と高山を結ぶ快走路です。郡上八幡から国道472号を北上し、有料の飛騨美濃道路(これも快適。300円)を過ぎると飛騨せせらぎ街道(郡上街道)が始まります。国道472号と257号の併走区間をすぎ、県道73号で標高1120mの西ウレ峠を超え高山までつながります。この日は郡上八幡で31〜33℃でしたが、西ウレ峠では23℃にまで下がり、フルメッシュのジャケットでは寒いくらいでした。渓流が道に沿っているのでのんびりとバーベキューや川遊びなどを楽しむにはGOOD!と思います。とはいっても一番はその快適な道で、郡上八幡から高山の手前までの約64kmを(飛騨美濃道路を含む後半の45kmは特に)存分に楽しめます。
★2001年8月17日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| きれいな水 |
のどかな道 |
西ウレ峠付近 |
快走路です! |
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- 【長野県:開田高原、御岳】 01.5.5
- 御岳の北東付近にある開田高原は結構好きな場所です。ゴールデンウィーク頃には雪のまだ残る御岳の眺めが最高です。開田高原には国道19号から国道361号に入り木曽福島スキー場(新地蔵トンネル)を通れば近いですが、361号を途中で左に外れた”地蔵峠(1335m)”をお勧めします(左折の目安は”二本木の湯”の案内看板←入湯料400円)。峠の小さな展望台からの御岳がとてもきれいです。峠をおりて開田高原に入ったらそば処がたくさんあります。今回写真を載せた”霧しな”もおすすめです。ここは、そば雑炊(玄そばの外皮を除いた「そば米」を雑炊にしたもの)を無料サービスしてくれます。その先の長峰峠まで御岳を見ながら快適に走れます。ちなみにさらに先の濁河温泉に向かう途中(チャオ御岳スキーリゾートの先)で、今回(5月1日)は雪に阻まれました(開田高原はOK)。
★2001年5月1日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
| 地蔵峠から見た御岳 |
地蔵峠展望台 |
開田高原からの御岳 |
開田高原の道 |
チャオの先の雪 |
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| 霧しなのそば雑炊 |
山かけにしんそば |
二本木の湯 |
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- 【愛知県:知多半島の”花ひろば”】 01.3.25
- 知多半島のほぼ先端付近の丘の上にある観光農園”花ひろば”はおすすめです。農園の広さは名古屋ドームの約8個分で、花のジュウタンを一年中楽しめます(6月〜のラベンダーから始まり、カサブランカ、ポーチュラカ、ひまわり、サルビア、日々草、千日紅、コスモス、ピンクそばの花、菜の花、ポピーの5月迄)。花摘みも出来ます。入園料は600円ですが、3月初めに行ってみたのですが菜の花を見るだけなら無料でした(花摘みは別料金)。近くには”鯛祭りひろば”があり、コーヒー/お茶が無料で、製造直売の沢山の各種のえびせんべいが好きなだけ試食出来ます。場所は知多半島道路の豊丘ICからすぐのところです(豊丘ICでは下りずに師崎方面に向かって下さい。500mほど行き登り坂を登りきった頃に小さな看板がありますのでそこを右に入ります。対向車が見にくいので気をつけて右折して下さい)。豊丘ICから先は一般道なので、下道からのアプローチももちろんOKです。
★2001年2月25日、3月24日撮影(OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM)
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