2004.10.18

特別編

思い立ったが吉日、本日中部国際空港島を海から偵察


中部国際空港セントレア全景 040415撮影 愛知県のHPから借用

午前9時05分、常滑港を出港、右周りで南西釣り場を目指す。
早速警戒船のお出迎え、知らずに禁止区域に侵入したようだ。                        
上の地図を貰った、ラッキ−?!

南の侵入灯管理橋を回ると、釣り船が10艘ほど居た。
ココは西の釣り場である、滑走路より長い4000mほどあるんじゃなかろうか。

近づいてみると、岸壁からかなり離れた(30m以上)ところにアンカ−を打ってる船が多い。
アトで漁協で聞いた話では、岸壁から35m離れても、捨石が入ってるそうだ。
30m離れたところで、水深は8〜9m、10〜15m離れたところで、水深は5〜6m

日中9時半ということで、あまり釣れている気配無い。
しかし、この広大な釣り場、来年飛行機が飛ぶようになったら、その下でのんびり竿を垂れて見たいものだ。
今日は偵察、午後から風が南に変わるようだから、竿は出さず引き上げ。

北の釣り場とそれに続く北東の釣り場は港から近く、南、南西の風に強そうだから夜釣りも可能か?
但し、北東釣り場には、漁協の定置網が入ってるらしいから、注意が必要だ(特に夜)
12月には北東釣り場に続く東側の一部が解禁になるらしい(漁協情報)

1人乗り10ノット走行で往復1時間くらいか、やはり空港島は沖合いにあるから、途中は波立つところもあり
天候には細心の注意が必要である。

最後に、空港島の釣り場利用心得。
@岸壁のテトラに乗らない事(監視カメラ有り、下手をすると逮捕もありうる。)

A岸壁のテトラにアンカ−を打つな、没収も有り。


ここは釣り出来ません。

     10月16日の11月23日の