2006.02.27 進水 2006.03.09初乗り
ヤマハ ベイスポ−ツ16 BS-16
新三代目マイボ−ト 船検名 海龍V  初年度登録 2006年2月
全長 全幅 全高 重量 定員 船体材質 船外機&バウモ−タ− 備考
4.80m 1.92m 0.84m 385Kg  5名 FRP・FOAMAP 4スト 60Hp 約115Kg・ミンコタRT55/AP  ヤマハ純正トレ−ラ− V-1615


サンマリンファミリ―(SMF)

新マイボ−トの仕様 タ―トル 11-S-F 2008年5月 お嫁に行きました。幸福に暮らせよ!
マイボ−ト名 船検名 第二 海龍  初年度登録 2001年5月 2007年5月 船検切れ
全長 全幅 全高 重量 定員 船体材質 船外機 備考
3.26m 1.37m 0.63m 42Kg 3名 FRP スズキ 8PS 重量 約26Kg イケス付き

新マイタ―トルの写真


艤装・魚探・その他
トランサム・ド―リ― 竿立て 竿受け 魚探 コンパス 夜間航海灯 船外機スタンド 画像は全てこちら

タ―トル11-S-Fに決めた理由
@メ−カ−が近くで、メンテが要る場合楽である。A浸水しても沈没しない。
B
乗用車にカートップ出来る。


購入先
愛知県知多郡南知多町のサンマリンファミリ―(SMF)、以前オ―バ―スライダ―をここで購入して以来の付き合い。社長は気さくな方で、何でも相談に乗ってくれる。


手漕ぎ浮沈?マイボ−トの仕様 ヤマハ T−10
マイボ−ト名 船名 海龍Jr 紹介はこち 初年度登録 1979年(昭和54年) 2006年8月 譲渡
全長 全幅 全高 重量 定員 船体材質 船外機 ト−ハツ 備考
3.15m 1.35m 0.40m 約50Kg 3名 FRP M2B 2馬力 約13Kg  イケス付き



手入れ
               作業内容 反省・改良点
船体 釣場 海水で汚れを洗い流すだけ。 現状のまま
シーズン終了時 家での保管は、庭に雨ざらしにしている。  現状のまま
船外機 釣場 上陸する前に、エンジン(キャブレ−タ−)内の燃料をアイドリングで使い切って空にしている。 現状のまま
シーズン終了時 手製のスタンドのバケツに真水を入れ、エンジンを5分間くらい回し、エンジン内の汚れ、海水を取る。画像はこち  釣り終了時ごとにやる


海に出る時 気をつけている事
天候 愛知県西部の天気予報が、内湾波高 0.5m、外海波高 2mを、超える時はボ-トを出さない。釣りをしてる時、常に天候の急変に対処できるようにする。 その他、 春一番 メイストーム 台風シ−ズンは避ける。 
定員 定員は厳守 一般的に、ゴムボ-ト、持ち運びが出来るインフレータブルボ-トは、道具類を載せるので、乗員は定員の半数が良いと思う。定員オーバーはもってのほかである。
安全装備品 ライフジャケット(定員分)、救命浮環、もやいロープ、アンカー、アンカーロープ、信号紅炎、消化バケツ、以上が法定安全装備品。4級小型船舶操縦士免許証、船舶検査手帳、船舶検査証書 携帯電話 認識旗
その他 注意事項 海を汚さない 職漁船の邪魔をしない 禁漁区で釣りをしない イケスに勝手にロープを繋がない
   皆さん ルールを守って楽しい釣りを !!


海に出て 怖い思いをした事 その壱
1988年3月頃だったと思うが、ならし運転のつもりで、半田の港を出て、富貴の中電沖防潮堤に着く頃、波が激しくなり、船のピッチングで、突然エンジンがストップ。あとはいくらスターターロープを引けど、エンジンは掛からない。(後で知った事だが、これはキャブレータ-のオーバーフローが原因で、これはすぐ直った) アンカーを入れたがロープは10m位しかない。そのまま、碧南側の堤防に漂着。さてどうしようか。ボ-トをここに置いて、タクシーで車の置いてある所まで帰るしか手は無いかと、しばらく堤防の上で思案していると、監視船 (当時、防潮堤の内側に、ゴミ処理場を建設中で、その周辺を見回る為の船) が来て、 「ドウシタノダ」と聞くから、これこれこういうわけだと言ったら、半田の港までだったら曳航してやると言う。それで渡りに船 (地獄に仏?)とお願いして、半田の港のスロープの近くまで曳航して貰った。
 最後は、オールで漕いで、無事上陸。この時はホント助かった。その時の船長さん。本当に有難う!! 感謝、感謝。
海に出て 怖い思いをした事 その弐
2001年4月のこと
温かさに誘われ、某日Am5:30起床。出発6時。途中エサを買い、豊浜から、7時30分出船。何時もの処(赤灯沖)で9時までやるも、アタリなし。

海上散歩を決め込み、沖側をマルハ別館前、小佐前、SMF、大黒屋旅館を過ぎ、美舟旅館の前あたりで、釣って見ようとイケスが切れ、夜間標識灯より10〜20mほど沖(陸から300m沖?)に、アンカ−を打ち、仕掛けを入れようとした時、わがポ−タより沖側寄りのコ−スを進んでいると思っていた大型漁船(10t)が目の前に(@_@)

一瞬エンジンを掛けようかと思ったが、
漁船が3mに迫っている!!
咄嗟に、飛び込んだ。ズボ〜ん
、水の中でチョット狼狽する。服を着て泳ぐのは初めてだ。
水面に出るのに、イヤに時間が掛かったような。
それと水の中で「岸まで泳ぐの大変だろうな。」なんて変な事を一瞬思った。

それと言うのも、この辺は当て逃げが多いからだ。
水面に出て先ず、漁船を見るとスピ−ドダウンし、Uタ−ンしてくる。
ホッとして、救命胴衣を捕まえ、漁船に救い上げられた。

船上から見ると、わがポ−タは無残な姿になっている。
エンジンは、吹っ飛び、海の藻屑、船体は浮かんではいるが、二つ折れの状態で、完全にお釈迦さま。
竿袋、リ−ルと仕掛けの入ったリュックも海の底。GPS、魚探、携帯も

船頭は恐縮していた。完全な前方不注意、見張り義務違反だ。
その内に、ずぶ濡れの為、胴ぶるいがし出した。
船頭が着替えを貸してくれた、遠慮している場合ではないので着る。
ヤット人心地が付く。事故が起きたのは、午前9時半頃であった。

船頭が所属の魚協に連絡、船頭の漁港に行き、魚協の責任者が全面的に損害の賠償を保証するというので、損害の保証が済んだら、示談する事に合意する。
漁協の人が、哀れなポ―タ・ボ−トの写真を
撮った後、豊浜まで送って貰った。

事故が起きた現場付近の地図
さらに詳細な地図はこちら

事故が起きた時の状況
当日は大潮で満潮がAm7ころ、事故が起きたAm9:30ころは下げ潮である。陸から約300沖にアンカ―を打った時、我がポ―タは船首はほぼ北向き、陸の旅館美舟の方を、船尾はほぼ南、神島の方を向いていた。
事故を起した大型漁船は、ほぼ東から西に、野間沖の漁場に向かっていた。

この事故の反省点。
@不用意に、大型漁船の通るところ(違反では無い)にアンカ―を打った。
A救命胴衣を着てなかった。今後必ず着用する。
B認識旗を掲げてなかった(この事故の場合、掲げたとしても事故は防げなかったかもしれないが・・・)
今後認識旗を作り、常に掲げるようにする。


ボ-ト釣りで参考になったホ−ム・ぺージ 秀之さんの 個人ホ−ム・ぺージのリンク集はその多さに圧倒される。 ボ−ト釣りの百科辞典


ボ-ト釣りで参考になった本 四季のボ-ト釣り 竹内真治著 山海堂 この本を読んでいると、ボストン・ホェラー、アウトレージ19ftが欲しくなる。 20ft前後のボ-トの購入を考えている人に最適 1993年9月発行

                                         
                           

ボ-ト釣りで参考になった本U 新・四季のボ-ト釣り 竹内真治著 舵社 10年振りの改訂版?である。著者のスモ−ル・ボ−トに対する思い入れみたいなものが伝わってくる。ショットガン、ジギング、魚探の使い方など参考になる。2004年2月発行


ボート釣りで参考になったビデオ 四季のボ-ト釣り 中山手勉 釣りサンデー刊 初心者からベテランまで楽しめる。手漕ぎゴムボ-トによる、四季の魚の釣り方がよくわかる。