| ヤマハ ベイスポ−ツ16 | BS-16 |
| 新三代目マイボ−ト | 船検名 海龍V | 初年度登録 2006年2月 | |
| 全長 | 全幅 | 全高 | 重量 | 定員 | 船体材質 | 船外機&バウモ−タ− | 備考 |
| 4.80m | 1.92m | 0.84m | 385Kg | 5名 | FRP・FOAMAP | 4スト 60Hp 約115Kg・ミンコタRT55/AP | ヤマハ純正トレ−ラ− V-1615 |
| 新マイボ−トの仕様 | タ―トル 11-S-F | 2008年5月 お嫁に行きました。幸福に暮らせよ! |
| マイボ−ト名 | 船検名 第二 海龍 | 初年度登録 2001年5月 | 2007年5月 船検切れ | |
| 全長 | 全幅 | 全高 | 重量 | 定員 | 船体材質 | 船外機 | 備考 |
| 3.26m | 1.37m | 0.63m | 42Kg | 3名 | FRP | スズキ 8PS 重量 約26Kg | イケス付き |
| タ―トル11-S-Fに決めた理由 |
| @メ−カ−が近くで、メンテが要る場合楽である。A浸水しても沈没しない。 B乗用車にカートップ出来る。 |
| 購入先 |
| 愛知県知多郡南知多町のサンマリンファミリ―(SMF)、以前オ―バ―スライダ―をここで購入して以来の付き合い。社長は気さくな方で、何でも相談に乗ってくれる。 |
| 手漕ぎ浮沈?マイボ−トの仕様 | ヤマハ T−10 |
| マイボ−ト名 | 船名 海龍Jr |
初年度登録 1979年(昭和54年) | 2006年8月 譲渡 | |
| 全長 | 全幅 | 全高 | 重量 | 定員 | 船体材質 | 船外機 ト−ハツ | 備考 |
| 3.15m | 1.35m | 0.40m | 約50Kg | 3名 | FRP | M2B 2馬力 約13Kg | イケス付き |
| 手入れ |
| 作業内容 | 反省・改良点 | ||
| 船体 | 釣場 | 海水で汚れを洗い流すだけ。 | 現状のまま |
| シーズン終了時 | 家での保管は、庭に雨ざらしにしている。 | 現状のまま | |
| 船外機 | 釣場 | 上陸する前に、エンジン(キャブレ−タ−)内の燃料をアイドリングで使い切って空にしている。 | 現状のまま |
| シーズン終了時 | 手製のスタンドのバケツに真水を入れ、エンジンを5分間くらい回し、エンジン内の汚れ、海水を取る。 |
釣り終了時ごとにやる | |
| 海に出る時 気をつけている事 |
| 天候 | 愛知県西部の天気予報が、内湾波高 0.5m、外海波高 2mを、超える時はボ-トを出さない。釣りをしてる時、常に天候の急変に対処できるようにする。 その他、 春一番 メイストーム 台風シ−ズンは避ける。 |
| 定員 | 定員は厳守 一般的に、ゴムボ-ト、持ち運びが出来るインフレータブルボ-トは、道具類を載せるので、乗員は定員の半数が良いと思う。定員オーバーはもってのほかである。 |
| 安全装備品 | ライフジャケット(定員分)、救命浮環、もやいロープ、アンカー、アンカーロープ、信号紅炎、消化バケツ、以上が法定安全装備品。4級小型船舶操縦士免許証、船舶検査手帳、船舶検査証書 携帯電話 認識旗 |
| その他 注意事項 | 海を汚さない 職漁船の邪魔をしない 禁漁区で釣りをしない イケスに勝手にロープを繋がない |
| 皆さん ルールを守って楽しい釣りを !! | |
| 海に出て 怖い思いをした事 その壱 |
| 1988年3月頃だったと思うが、ならし運転のつもりで、半田の港を出て、富貴の中電沖防潮堤に着く頃、波が激しくなり、船のピッチングで、突然エンジンがストップ。あとはいくらスターターロープを引けど、エンジンは掛からない。(後で知った事だが、これはキャブレータ-のオーバーフローが原因で、これはすぐ直った) アンカーを入れたがロープは10m位しかない。そのまま、碧南側の堤防に漂着。さてどうしようか。ボ-トをここに置いて、タクシーで車の置いてある所まで帰るしか手は無いかと、しばらく堤防の上で思案していると、監視船 (当時、防潮堤の内側に、ゴミ処理場を建設中で、その周辺を見回る為の船)
が来て、 「ドウシタノダ」と聞くから、これこれこういうわけだと言ったら、半田の港までだったら曳航してやると言う。それで渡りに船
(地獄に仏?)とお願いして、半田の港のスロープの近くまで曳航して貰った。 最後は、オールで漕いで、無事上陸。この時はホント助かった。その時の船長さん。本当に有難う!! 感謝、感謝。 |
| 海に出て 怖い思いをした事 その弐 |
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2001年4月のこと
温かさに誘われ、某日Am5:30起床。出発6時。途中エサを買い、豊浜から、7時30分出船。何時もの処(赤灯沖)で9時までやるも、アタリなし。 海上散歩を決め込み、沖側をマルハ別館前、小佐前、SMF、大黒屋旅館を過ぎ、美舟旅館の前あたりで、釣って見ようとイケスが切れ、夜間標識灯より10〜20mほど沖(陸から300m沖?)に、アンカ−を打ち、仕掛けを入れようとした時、わがポ−タより沖側寄りのコ−スを進んでいると思っていた大型漁船(10t)が目の前に(@_@) 一瞬エンジンを掛けようかと思ったが、漁船が3mに迫っている!! 咄嗟に、飛び込んだ。ズボ〜ん、水の中でチョット狼狽する。服を着て泳ぐのは初めてだ。 水面に出るのに、イヤに時間が掛かったような。 それと水の中で「岸まで泳ぐの大変だろうな。」なんて変な事を一瞬思った。 それと言うのも、この辺は当て逃げが多いからだ。 水面に出て先ず、漁船を見るとスピ−ドダウンし、Uタ−ンしてくる。 ホッとして、救命胴衣を捕まえ、漁船に救い上げられた。 船上から見ると、わがポ−タは無残な姿になっている。 エンジンは、吹っ飛び、海の藻屑、船体は浮かんではいるが、二つ折れの状態で、完全にお釈迦さま。 竿袋、リ−ルと仕掛けの入ったリュックも海の底。GPS、魚探、携帯も 船頭は恐縮していた。完全な前方不注意、見張り義務違反だ。 その内に、ずぶ濡れの為、胴ぶるいがし出した。 船頭が着替えを貸してくれた、遠慮している場合ではないので着る。 ヤット人心地が付く。事故が起きたのは、午前9時半頃であった。 船頭が所属の魚協に連絡、船頭の漁港に行き、魚協の責任者が全面的に損害の賠償を保証するというので、損害の保証が済んだら、示談する事に合意する。 漁協の人が、哀れなポ―タ・ボ−トの写真を撮った後、豊浜まで送って貰った。 事故が起きた現場付近の地図 さらに詳細な地図はこちら 事故が起きた時の状況 当日は大潮で満潮がAm7ころ、事故が起きたAm9:30ころは下げ潮である。陸から約300沖にアンカ―を打った時、我がポ―タは船首はほぼ北向き、陸の旅館美舟の方を、船尾はほぼ南、神島の方を向いていた。 事故を起した大型漁船は、ほぼ東から西に、野間沖の漁場に向かっていた。 この事故の反省点。 @不用意に、大型漁船の通るところ(違反では無い)にアンカ―を打った。 A救命胴衣を着てなかった。今後必ず着用する。 B認識旗を掲げてなかった(この事故の場合、掲げたとしても事故は防げなかったかもしれないが・・・) 今後認識旗を作り、常に掲げるようにする。 |
| ボ-ト釣りで参考になったホ−ム・ぺージ | 秀之さんの |
個人ホ−ム・ぺージのリンク集はその多さに圧倒される。 ボ−ト釣りの百科辞典 |
| ボ-ト釣りで参考になった本 | 四季のボ-ト釣り 竹内真治著 山海堂 | この本を読んでいると、ボストン・ホェラー、アウトレージ19ftが欲しくなる。 20ft前後のボ-トの購入を考えている人に最適 1993年9月発行 |
| ボ-ト釣りで参考になった本U | 新・四季のボ-ト釣り 竹内真治著 舵社 | 10年振りの改訂版?である。著者のスモ−ル・ボ−トに対する思い入れみたいなものが伝わってくる。ショットガン、ジギング、魚探の使い方など参考になる。2004年2月発行 |
| ボート釣りで参考になったビデオ | 四季のボ-ト釣り 中山手勉 釣りサンデー刊 | 初心者からベテランまで楽しめる。手漕ぎゴムボ-トによる、四季の魚の釣り方がよくわかる。 |
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