珊瑚礁の海 In Saipan
(The third & last day)
2002.07.28 UP
6/24(3日目)
目が醒めたら頭が重い。昨夜飲み過ぎのせいだ。
シャワーを浴びたら、少しスッキリした。
AS君のお姉さんと旦那さんのOさんは、お仕事の都合で、今日帰国する。
おそらくホテルをAm6:30には出発したはずである。お見送りもせず失礼しました。
AS君の友人、AさんとMさんも昼頃の成田便で帰国と聞いています。
Am7:30 昨日と同じ、「トロピカーナ」で朝食。コーヒーで頭もスッキリしました。
Am8:40 ジャングルツア−(秘境探検)に出発。自動車事故のためマイクロバスの到着が遅れる。
参加者は、新婚カップル、Sさんご夫妻、私たち夫婦の6人。
長女と旦那さんのIさんは、二日酔いの為不参加。
バスはトヨタの20人乗りくらいのオンボロバスであった。
サイパングランドホテルでもツアー客を数人乗せて、北に走る。
プルメリアリゾ−トで1人乗せるために停車した時、女性陣は早くもレストル−ムへ走る。
ツアー客は全員で12〜13名だったと思う。
男性はAS君、Sさん、私ともうひとり?だったか、女性が多かった。
ガイドはマック(左の画像)という名前で、日本語はマアマアという感じである。
運転手はナルさん(右の画像)、日本語は理解できるようだが、話せない。親切でサ−ビス精神旺盛だ。
2人ともチャモロ人だと思う、元横綱の曙に雰囲気が似ている。
最初に行ったところが、ス−サイドクリフ(自殺岬)。バンザイクリフが有名だが、ここはその近くだが、内陸部で絶壁になっていて、やはり民間人、軍人が追い詰められて、飛び降りたところ、240mの高さから。合掌。
グロット ナルさんに聞いたら「グロット」とは、チャモロ語で「寝る」らしい。そこで「ゴロット寝る」と憶える。ダイビングスポット。100段くらいの階段を下りると、外海とトンネルで繋がっている小さな池のようなところに出る。
バ−ドアイランド、ジャングルの中の謎の洞窟(人骨が一杯出てきた)
最後がタボチョ山、サイパンで一番高い山、360度見渡せる。山上に聖母マリヤ像。
Pm12:00頃 ホテルに帰る。
Sさんご夫妻は、午後からも市内観光に行くようだ。
私たちは疲れたから午後は休憩と言う事でロビ−で別れる。
Pm13:00 ホテル内の日本食レストラン「花」で昼食。
チョッと驚いた事がある。昼食のコ−ス料理を頼んだのだが、料理を運んできたら、すぐにレシ−トを持ってきて、金を払えと言う。ムッとしたが、払った。お蔭で料理が不味くなった。
帰りに気が付いた、受付には誰もいない。不景気で人手を切り詰めているのか。ただ日本では「こうこうこう云う事情ですから、今払ってください」と説明があるだろう?ウエイトレスは日本人ではなかった。
Pm14:00 部屋に帰って少し昼寝。
Pm16:30 花嫁さんが、結婚式のアルバムが出来たと見せにきた。綺麗に写っていた。
Pm18:00 またまた若い2人に夕食の招待を受けた。明日帰る全員。
近くの日本食レストラン。ビールがうまい。私は蕎麦を頂いた。
いよいよ明日はお別れと少しセンチになった。
PM22:30 明日が早いので寝る。
6/25 帰国の日
Am4:00 長女夫婦の部屋にモ−ニングコ−ル。
こちらはあとやる事が無い。風呂に入ってあと着替えするだけ。
残っていた缶ビ−ルを飲む。
Am6:10 チェックアウト。
Am6:30 若い二人の見送りを受けて、バスで空港に向う。途中でシャワ−(スコ−ルほどではない)。今日も蒸し暑くなりそう。
Am7:00頃 出国検査 アットランダムに選ばれたと思うが、SさんとI君が精密検査を受ける。
あとは待つだけである。DFSを見ても欲しい物が無い。もっとも○も無いが・・・
Am8:00? 搭乗開始。
Am8:20 コンチネンタル航空 CO−979便は、定刻どおり離陸した。
Am10:50(日本時間) 名古屋空港に無事着地。やれやれである。
おわり