エレベ−タ−からの朝日(6/23)&結婚式をするホテル内のチャペル

(The Wedding Day)
2002.06.22-2002.06.25

2002.07.25 UP

 結婚式の日(6/23)
 フッと目が醒めた。辺りは真っ暗である。腕時計を見る。Am4:00前である。もう一度寝ようと目を閉じるが、目が冴えて寝れない。こんな
時間に部屋の外をウロツク訳にいかない、夢遊病者と間違われてしまう。そこで気になっていた、結婚式での花嫁をエスコ−トするバ−ジン・ロ−ドでの歩き方を練習する事にした
昨日ワタベウエデイングで教えて貰って、その場で練習したが、慣れない歩き方で難しかった。

@歩き出しは右足を前に出し、左足を右足の位置で止める。今度は左足を前に出し、右足を左足の位置に揃える。これでワンサイクル、これを右、左と続ける。
A右足を前に出し、左足を右足の位置で止める。次も前の繰り返し、常に右足が前に出る。デモね、これは何となく芸が無いから止めました。

右、左。右、左。ダンダンと真剣になる。
皆さん、想像して見て下さい。夜明け前、南国のホテルで、一人寂しく?バ−ジン・ロ−ドでの歩き方を練習する私の姿を。
そのうちに、わたしのおくさんが起き出してきました。花嫁役を買ってくれました。
練習は完璧?でした。

明るくなりだしたので、二人で散歩に行きました。
左上の画像はその時エレベ−タ−で下りる途中に撮りました。ガラスに雨ダレのあとが付いてます。残念!
ホテルの前の砂浜を暫く北に歩いて見ました目の前をWB(ウオ−タ−ビ−クル)がカルガモのように行きます。(左の画像) 入道雲に朝日が当たって、淡い茜色に染まっています。(「南国の花嫁T」の左上の画像)

Am7:00 ホテル内のバイキングレストラン「トロピカ−ナ」で朝食。

Am8:30 ロビ−で待ち合わせ。「潜水艦(サブマリン)ツア−」に出発。
はじめは若い二人も参加する予定であったが、Am11:00から着付けの予定が入っているので、遅れるとマズイので、代わりにAS君の友人、AさんとMさんが参加する事になった。ところが、行き違いが有ったのか、お二人が現れないので我々8人
(AS君のお父さん、お母さんのSさんご夫妻、AS君のお姉さんと旦那さんのOさんご夫妻、私の長女と旦那さんのIさん夫妻、そして私たち夫婦)は、先にP.D.Iのバスで出発した。

現地で10分ほど待ったら、別の車でAさんとMさんが到着。全員揃ったところで、プロのカメラマンが記念写真を撮ってくれた。(帰りに、1枚$10で売りつけられた?勿論買ったけど)
潜水艦は沖合いに停泊していた。潜水艦へは、ヤマハの船外機が2機(左115馬力、右130馬力)付いた台船(30人乗りくらい)で行った。

潜水艦"SIRENA 1"の概要
船名は”人魚”を意味します。製造はスエ−デン?観光用潜水艦の1号艇。乗員45名、乗組員3名
前進最高速 2ノット(3.7Km/h) 最高潜水深 70m 電動推進機10機(前後進4、左右6?)

15m前後の海底を45分見て回りました。透明度は30mくらい、白砂と珊瑚の海底に、アメリカ戦闘機の残骸や第2次世界大戦時の沈没船”スエヒロ丸”、撒き餌を撒くと熱帯系の魚が寄ってきます。
ホントの話?解説者(女性)が話してくれました。海底の白砂の30%は、「何とかブダイ」(カンムリブダイ?)が排泄する砂だそうです。「何とかブダイ」(カンムリブダイ?)は、一匹で一年間に、1トンの砂を排泄するという事です!?計算すると一日2.7Kgになるけど?聞き間違えたんだろうか。

Am10:30 ホテルに帰る。
Am11:00 ホテル内の軽食喫茶店で、チョッと早めの昼食、本格インドカレ−を食べる。うまかった。 

Am11:30 トラブル発生!
貸衣装のモ−ニングを着替えしょうと準備して気が付いた蝶ネクタイと手袋が入って無い!?
AS君にTelして、ワタベウエディングに連絡して貰う。
Am12:00 ワタベウエディングの女性がネクタイと手袋を持って来てくれた。
またまた、トラブル!
手袋はOKだったが、ネクタイが棒タイだった(@_@) 再度交換のため走る!?
Pm12:20 ヤッと蝶ネクタイが来て、準備完了。ホッ「終わり良ければ、すべて良し。」

Pm12:30 参列者全員ロビ−に集合。
 プ−ルの前を通って、教会へ移動。
教会の中に入ってホッとした。ク−ラ−が効いている。ワタベウエディングの女性コ−ディネ−タ−(手袋&蝶ネクタイを持ってきてくれた方です)から式の進め方の説明を受ける。

Pm13:00 花嫁花婿登場! 
花嫁を見た瞬間感じました。ああ緊張してるな。目もウルウルだ。でもイイ感じだ。幸せになれよ。
そして、いよいよ、花嫁と花嫁の父によるバ−ジンロードの行進です。
女性コ−ディネ−タ−から「お進み下さいと言ってから、行進をはじめて下さい。」と言われていたにも関わらず、「レッツ・ゴー」と歩き始めた私。花嫁に「まだだよ。」と窘(たしな)められる一幕もあった。私も緊張して揚っていたんだ。

式次第
キリスト教教義の牧師の説話〜花嫁の入場〜開式の宣言〜聖書の朗読 創世記第二章 コリント人への第一の手紙十三章
 祈祷〜ベールとひもの儀式(花嫁にかけられたベールは夫にたいする忠誠を、花婿にかけられたベールは妻や家族に対する責任をあらわしている) 〜結婚の誓い〜ろうそくの儀式(これからの二人の生活を照らし出す光をわけあたえられる)〜指輪の交換〜牧師から祝福の言葉〜誓いのキス結婚宣言〜結婚証明書サイン(花婿と花嫁のサイン&花婿の父と花嫁の父による立会人のサイン) 

結婚式も無事終わって、教会の外で新郎新婦をフラワ−シャワ−で歓迎するシーンに、プールで泳いでいた人達が飛び入りで参加してくれた。
前の砂浜と教会裏の庭園で、プロカメラマンによるアルバム撮影。途中でデジカメの電池切れ。どうして良い場面になると、いつも電池切れになるんだろう?

Pm18:30 新郎新婦主催ディナ−パ−ティ− クリスタルタワ−最上階(10階)のフランス料理店「ドルフィン」にて
新郎のお父さんの挨拶からはじまったパ−ティ−は、結婚式が無事終わった安堵感からか、和気藹々の雰囲気のうちに時は過ぎて、最後は私の挨拶で終わったらしい。「らしい」と言うのは、シャンペンやワインやビ−ルの飲み過ぎで、挨拶で何を喋ったのか憶えていないからである。
部屋に帰って、バタン キュ !?
この日も何時に寝たのか憶えが無い。


BGM:メンデルスゾ−ンの「結婚行進曲」
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