救急課

救急課について

救急課

救急課は、救急現場や災害現場における救急活動を中心とし、救急予算業務及び医療機関との調整等を行っています。

当本部では各署所に8台の救急車と救急救命士を配置し、 年間約1万件の救急出場に消防課及び各署所と協力しながら24時間365日一時も休むことなく対応し、住民の皆様の安心・安全を守っています。

救急業務は、平成3年に救急救命士法が施行されて以来、高度化の一途を辿っており、 平成26年11月1日からは認定を受けた一部の救急救命士が心肺機能停止前の重度ショック傷病者に対する輸液、 血糖測定及び低血糖傷病者に対するブドウ糖の投与ができるようになりました。

救急課から住民の皆様へ

救急車の緊急走行に御協力を!

自動車を運転中、緊急走行中の救急車に遭遇した場合は、他の車両に注意しながら救急車に道を譲ってください。御理解と御協力をお願いします。

救急車は限りある医療資源です!

当本部に救急車は8台しかありません。皆様の限りある医療資源を有効活用するために救急車の適正利用に御理解と御協力をお願いします。

救急に関する講習

当本部では、応急手当や救命に関する講習を行っています。公募による定期開催講習や女性限定の普通救命講習Ⅰをはじめ、 皆様のニーズに合わせた講習も随時行っております。 ぜひ一度皆さんも講習を受講してみて下さい!、

>>講習案内はこちらから