通信指令は、住民からの火災、救急、救助等あらゆる災害の119番通報を受信し、消防緊急指令システムの指令台で災害地点の確定、災害種別による出動部隊の選択、各署所への出動指令を出し、災害状況を把握して各関係機関と連携を図る消防機関の災害情報連絡体制の中枢です。
 
慌てず、落ち着いて、正確に
119番通報
消防緊急通信指令施設について
  本指令施設は、各種災害の多発に備え、消防・救急・救助活動を的確かつ機能的に行うために、コンピューターを中心とする最新の情報処理技術により構成され、より迅速に情報処理業務及び指令管制業務の自動化を図り、より安全に住民の皆様の生命、財産を守るための活動を支援する施設です。
                

  119番
は火災・救急の緊急電話番号です。問い合わせは、ご遠慮ください。

   間違えた時は、間違えましたとはっきりいってください。   



サイレンは鳴らさないで来て下さい
 
このような方がいますが、救急車や消防車は安全、迅速に災害現場に到着できるように赤色灯を回転させサイレンを吹鳴して走行するように法律で義務付けられた緊急自動車です。鳴さないで出動することはできません。

いたずら電話は、止めてください」
 
助けを求めている方が119番が空くのを待ってます。