消防課

訓練紹介

消火活動訓練

私たち消防隊は、火災に備え日頃から消火訓練をしています。この日は、消防車両から火災現場まで距離があることを想定し、長距離ホースを延長する訓練を実施しました。 皆様の貴重な財産を守るために、早いホース延長、早い消火を目指し訓練を積み重ねていきます。

救助活動訓練

救助現場が複雑多様化するなか、あらゆる状況に対応できるように日々訓練を行っています。
救助訓練は警防隊員含めてすべての隊員が行っていますが、中でも特別救助隊員呼ばれる専門的な知識を持ち、 高度な資機材を駆使することであらゆる事案に対応するスペシャリストの育成も行っています。

競練会

警防・救助の技術を競い合う競練会を毎年開催しており、各署所が誇りをかけて臨み、毎年熱い火花を散らしています。
令和2年度は東浦町にある於大公園で開催され、成岩出張所2担当チームが優勝しました。

救助技術大会訓練

救助技術の高度化に必要な基本的要素を練磨することを通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、 全国の消防救助隊員が一堂に会し、競い、学ぶことを通じて、他の模範となる消防救助隊員を育成し、 全国市民の消防に寄せる期待に力強く応えることを目的としています。

全国消防救助技術大会(外部リンク)

校友会駅伝大会

年に1度、愛知県内の消防本部が集合し駅伝大会が実施されます。当消防本部は現在6連覇しており、県内屈指の実力を誇っています。
また、例年2月に署内駅伝大会を開催しており、各署所から5名を選出し、計7チームが競い合っています。